最新のインプラント ノーベルダイレクト

患者に負担をかけないフラップレスの術式とイミディエート・ファンクションが1つになりました。

生物学的に優れた1ピース・インプラント




ノーベルダイレクト
アバットメントと
インプラントが
1つになりました。
 
  • 現在では、欠損歯を見るとインプラントを考えるようになりました。
  • 1ピース型のインプラントは、形成歯と同様に扱います。
  • 極めて侵襲性が低く容易なフラップレスの術式が大変気に入っています。
  • 患者も、治療に伴う不快感が少ないことを大変喜ばれています。
  • タイユナイトは臨床的に実証された、100万件以上のインプラント埋入に使用されている製品であり、優れた初期固定性と長期的なオッセオインテグレーションが実現されます。
  • またソフトティシュ・インテグレーションは、審美性のサポートおよび口腔内での効果的なバリアを提供してくれます。
  • イミディエート・ファンクションにより、ただ一度の診療だけでインプラント埋入手術を終え、患者はプロピジョナル・クラウンを装着して帰宅できます。
  • 歯科医院の収益性も向上しました。
  • 日々のC&Bと同様、審美的に優れた結果を出すことができます。
  • 天然歯と同様の解剖学的設計と生物学的機能性。
  • 口腔内のどの領域にも使用できます。
  • 必要なものは1ピースだけです。

ノーベルダイレクトの生物学的に優れた1ピース型インプラントは、インプラントの使用法をシンプルにするとともに、長期朗な高い審美性を実現する目的で設計されています。ノーベルダイレクトは、革新的な審美歯科治療をリードするノーベルバイオケアが提供する、新たなC&B&Iの製品です。




ノーベルダイレクト

  • 使いやすく費用効率も高い上、生物学的に安全で安定した審美性をもたらす画期的な1ピース・デザイン。
  • 1本のチタン材から加工生成することで、インプラント本体と固定アバットメントを結合しました。
  • インプラント本体はリプレイスセレクト・テーパードが基になっており、対応するドリルを使用します。

タイユナイト表面

  • 3年以上にわたり実証された性能。
  • 初期固定性に優れているため、自信を持って患者にイミディエート・ファンクションの利点をご紹介できます。
  • 長期的な審美性、機能性、および信頼性を実現する卓越したオッセオインテグレーション。

フラップレスの術式とイミディエート・ファンクション

フラップレスの埋入術式による極めて侵襲性の低い手術から、プロビジョナルや最終のクラウンやブリッジに至るまで、ノーベルダイレクトのプロトコールは簡便で迅速な上、ほぼ完全に日々のC&B手順と同じです。

患者が感じる痛みはより少なくて済みます。手術後、患者はかつてないほど短時間で学校やオフィス、ご自宅へ帰ることができます。これが、「イミディエート・ファンクション〜より快適に〜」の意味するところなのです。

ソフトティシュ インテグレーション

Dt.Peter Schupbachは次のように報告しています。「最近の研究(1)の結果によれば、付着上皮はユニークな多孔質性のタイユナイト表面に対し、ヘミデスモゾームを介して天然歯同様に効果的に付着します。

この結果、タイユナイト・インプラント周辺の結合組織の安定性と健全性が保たれるのです」。

 
制御された酸化チタン層のミクロ表面性状と多孔質性との独特なコンビネーションにより、骨が直接表面上およびその内部に増成されます。
(スイス、Dr.Roland GlauserおよびDr.Peter Schupbach)



極めて低い侵襲性
メスを使用せず、出血が少なく縫合も不要な術式。患者からは、術後の腫れや痛みも少ないことが報告されています。術後の不快感はほぼないに等しいと言えます。



即時負荷と患者の即時の満足を、少ない診療回数で実現できます。


(1)Glauser R、Schupbach P、Gottlow J、Lundgren AK、Ruhstaller P、Hammerle、CHF。
「Soft tissue barrier at non-submerged one-piece micro-implants with different surface topography retrieved from humans」。2003年10月9〜11日、ウィーンにおける第12回European Academy of Osseointegration(欧州インプラント学会)年次総会でのポスター・プレゼンテーション。




プロセラ・コーピングをお選びいただけば、厚さはわずか0.4mmです。
これによりポーセレン部分に余裕が生まれるため、
さらなる審美性を実現するための柔軟性が向上します。

アバットメントの形成

アバットメント部分の形成は、天然歯の形成と同じ手順で行います。
適切な審美性が容易に実現できます。
特別なノーベルバイオケアのチタン・バー・キットをご用意しています。
最終形成
インプラントの最終形成は、術後およそ2、3カ月後に行うことができます。まず、組織を保護するためインプラント周囲の歯肉溝に歯肉圧排コードを挿入します。

プロセラ セラミツク

妥協のない審美性と強度
最高の審美性を実現するため、ラボでは患者の天然歯と調和する形態、色調、および対称性を備えた補綴物を作製する必要があります。プロセラはこのすべてに加え、自然な透過性および色調再現を提供します。プロセラ・ネットワークラボは、材質の選択を含めた計画の段階から最終形成まで、歯科医院の優れたパートナーとなります。
セラミック─最高の審美性、強度も実証済み
3,000,000個を超えるユニットで証明された審美性や、診療時間を短縮するセメント固定のパッシブフィットなど、プロセラの長所をすべて備えたセラミック製補綴物は他にありません。


私のクリニックでは、
診療効果が200%に拡大しました

「患者には常に最良の治療を行うよう努めています。この新しい1ピース・インプラントの使いやすさと審美性は大変気に入っています。最近行った比較研究の結果、インプラント治療による時間当たりの収益は従来のクラウン&ブリッジのほぽ2倍になることがわかりました。さらに患者の満足度も向上し、身近な方に新しいインプラントの良さを伝えています。これがC&B&Iであり、その成果は確かなものです。」

Dr.PO Ostman談