講演会情報

講習会・研究会

歯科は一生勉強と思っています。
歯科医師から尊敬してもらえる歯科医師になりたい、これが私の目標です。
私が受けた講演会・研究会の履歴を今度より掲載致します。

平成19年保険医協会の講演会の様子


当院波多野院長の司会により行われました。

保険医を対象としている会員制の団体です。
「保険医の生活と健康を守り、公的保険でよい医療」を実現することを目標として活動しています。

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第4回学術研究会“コンポジットレジン修復の長期臨床成績を得るための臨床テクニック”

開催日:2007年9月20日(木)

講師:宮崎真至氏(日本大学歯学部教授・保在学教室修復学講座)

Minimal Interbention(MI)の治療概念の拡大には、コンポジットレジンを用いた接着修復が大きな役割を果たしてきた。すなわち、毎日の臨床で使用しているコンポジットレジンではあるが、歯科臨床の変革にも貢献してきた。
本講演においては、毎日の臨床を支える歯冠修復用接着性レジンについて、「臨床に直結する基礎的事項を概説するとともに、動画を用いた臨床例を提示することで、“今日から使える”レジン充填における臨床のヒントを伝えることができればと考えている。(講師より)

第5回学術研究会“パーシャルデンチャーとブラキシズム”

開催日:2007年10月18日(木)

講師:押見一氏(西東京市開業)

ブリッジにできずにパーシャルデンチャーになる症例というのは、多くの場合力の問題をはらんでいる。それは臨床経験をある程度つんでいれば自然に分かることだと思う、そしてこの力というのがブラキシズムだということも。私はその条件を良くするために自家歯牙移植や最近はインプラントを応用している。術後経過を左右するブラキシズムにどう対応しているかについてもお話したい。

第5回社保学術部会議事メモ第3回(担当:名村部員)

開催日:2007年7月19日(木)

【会 場】 四谷区民ホール
【テーマ】 患者中心のインプラント治療 -抜歯即時埋入、即時荷重の臨床
【講 師】 林揚春先生(新宿区)
【司 会】 名村部員
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 鬼久保部員
【内容など】 即時埋入インプラント、インプラントのリカバリー

第5回社保学術部会議事メモ第4回(担当:鬼久保部員)

開催日:2007年9月20日(木)

【会 場】 総評会館
【テーマ】 コンポジットレジン修復の長期臨床成績を得るための臨床テクニック(仮)
【講 師】 宮崎真至先生(日大歯学部教授)
【司 会】 鬼久保部員
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 島倉理事
【内容など】 CRレジン修復の長期症例をもとにしたテクニックなどの解説、自費レジンと保険レジンの比較などの内容でお願いしている。

前回部会で「CRレジン」→コンポジットレジン」に変更することとした。

第5回社保学術部会議事メモ第5回(担当:島倉理事)

開催日:2007年10月18日(木)

【会 場】 なかのZERO
【テーマ】 ブラキシズム、そのとらえ方と対応(仮)
【講 師】 押見一先生(西東京市開業)
【司 会】 島倉理事
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 名村理事
【内容など】 協会ではPDを中心にお願いしたが先生としてはブラキシズムや咬合全体の中でPDの話をしたいとのこと。要検討。

講師より抄録(ショート)、抄録(ロング)、経歴が送られてきたが「ブラキシズム -そのとらえ方と対応」での内容が送られてきたため、8月7日に島倉副部長より講師に部会で 論議したことをお伝えし、再送された抄録は下記の通りです。

「パーシャルデンチャーとブラキシズム」
押見 一

ブリッジにできずにパーシャルデンチャーになる症例というのは、多くの場合力の問題をはらんでいる。それは臨床経験をある程度つんでいれば自然に分かることだと思う、そしてこの力というのがブラキシズムだということも。私はその条件を良くするために自家歯牙移植や最近はインプラントを応用している。術後経過を左右するブラキシズムにどう対応しているかについてもお話したい。

第5回社保学術部会議事メモ第6回(担当:川戸部員)

開催日:2007年11月28日(水)

【会 場】 大手サンケイプラザ
【テーマ】 緊急事態を招かないための口腔外科手術のポイント(仮)
【講 師】 河奈裕正先生(慶応大学病院歯科口腔外科)
【司 会】 川戸部員
【挨 拶】 中川会長
【内容など】 大学病院の口腔外科での症例から、“開業医の先生が陥りやすいトラブル”を回避するための基本的な技術・知識について今一度確認させていただくという内容でお願いしている。

Dr. Dragoo's NobelDirect Seminar“インプラント治療の新しい哲学”

開催日:2004年9月4日(土)・5日(日)

講師:Mick Dragoo, DDS. MSD.
歯周病学とインプラント歯科専門の医院を開業
1968年   ネブラスカ大学歯学部を卒業
1972年 ワシントン大学から歯周病治療学のMSDを授与される。
1972年 世界中の大学、連邦議会、大学院の教育プログラムで講演を行う。
15年前からドイツを定期的に訪れ、博士自身が主催する5〜8の研究クラブで定期的に研修を行っている。補綴修復から始めて、現在は歯周病治療学とインプラント歯科学を推進。40を超える論文に加えて数冊の本を出版。

Advanced Esthetic Implant 2004〈 日米欧の臨床最前線 〉

開催日:2004年4月17日(土)・18日(日)

講演者

D.A.ガ−バー David A. Garber, DMD
ペンシルバニア大学歯学部卒業後、同大学にてPeriodontics and Fixed Prosthodo-nticsを修める。
1983年からアトランタで Dr.ゴールドスタインとともに臨床に携わる。
米国審美歯科学会(AAED)、国際審美学会(IFED)の会長もつとめた。Dr.ゴールドスタイン、Dr.サローマ兄弟らと組むチームアトランタは審美歯科の頂点に君臨する。
A.P.サドゥ−ン Andre P. Saadoun, DDS, MS
パリ大学歯学部卒業後、ペンシルバニア大学Periodontologyを修了。また、カリフォルニア大学にてImplantologyを修了。インプラント歯周補綴をテーマに世界各国で数多くの講演を行なう。執筆論文は150以上にのぼる。現在、パリで審美歯周補綴とインプラント治療を専門に開業。全米歯周病学会会員。
筒井 昌秀 Masahide Tutsui, DDS, PhD
1970年九州歯科大学卒業。1975年北九州にて開業。国内・海外で多数の講演を行なう。筒井照子先生とともに、咬合・歯周外科・補綴と包括的な診療を手がける。今年1月に筒井照子先生との共著で「包括歯科臨床」が出版され、国内の臨床医はもちろん、Dr.アムステルダムをはじめ、海外の臨床家からも高い評価を受ける。