講演会情報

講習会・研究会

歯科は一生勉強と思っています。
歯科医師から尊敬してもらえる歯科医師になりたい、これが私の目標です。
私が受けた講演会・研究会の履歴をできる限り掲載致します。
数が多過ぎて約1/2程しか掲載できません。ご了解下さい。
院長 波多野一及び波多野歯科クリニック スタッフ一同



IDI歯科学会 研修会

開催日:2008年10月5日(日)

「インプラント最前線」


10月5日(日)、ホテル「はあといん乃木坂」での、IDI歯科学会研修会に参加しました。

    講演1.「インプラント治療の現状と展望」
        鶴見大学歯学部准教授 インプラント科長  佐藤 淳一 先生
    講演2.「インプラント治療に於ける骨造成」
        神奈川歯科大学准教授 インプラント科長  笹倉 裕一 先生
    講演3.「インプラント治療が歯科医療の救世主になるか」
        日本口腔外科学会常任理事 日本顎顔面インプラント学会 理事長  瀬戸 ユ一 先生


Sirona Summer Festa 2008

開催日:2008年7月13日(日)

会場/主催:シロナデンタルシステムズ株式会社


講師:鈴木 真名先生
    
「コーンビームCT GALILEOSを用いた臨床応用に
      ついて」
    菅井 敏郎先生
    「安全で確実なインプラント治療」
    上野 雅充先生
    「開業・経営・リニューアル相談」


在宅療養支援歯科診療に関する総合的研修会

開催日:2008年6月22日(日)

IDIより認定されました。

1.在宅歯科診療及び口腔機能向上に係る事項
2.高齢者の心身の特性
3.緊急対応
4.口腔機能管理
    



歯科医療安全に関する総合的研修会

開催日:2008年6月22日(日)

IDIより認定されました。

1.医療事故防止
2.院内感染防止
3.歯科診療時の緊急対応
    



第16回 日本成人矯正歯科学会大会

開催日:2008年6月22日(日)

会場:総評会館
テーマ:アンチエイジングと矯正歯科とのかかわり
サブテーマ:矯正歯科トラブルの防止とminimum patient compliance

 


“アンチエイジンクと矯正歯科とのかかわりl’(Anti-aging treatment related to Orlthodontics)をメインテーマ、“矯正歯科トラブルの防止とminimum patient compliance”をサブテ−マとして、多方面に亘る知識、技術の習得が明日への臨床に貢献出来るような企画をしております。
メインテーマの部門では、医科から金山 尚裕教授による特別講演「産婦人科領域からみたアンチエイジング」、歯科から奥田 克爾教授による特別講演、「ストレス、口腔内バイオフイルム、免疫系の密接な関係」を、サブテーマの部門は、シンポジストとして、丹羽 金一郎先生による「矯正歯科患者に対するインフォ−ムドコンセント」、亀田 剛先生による「矯正歯科における Minimum Patient Compliance」、板倉醇幸先生による「歯並びコーディネーターの矯正歯科における役割」をドクター・コ・デンタル共通シンポジウム(矯正歯科トラブルの防止とminimum Patient comptiance)で開催致します。
コ・デンタル部門では、メインテーマに関連した話題講演として、同志社大学日比野佐和子先生による「アンチエイジンク医療におけるプラセンタ療法の実際」を企画致しました。その他一般口演、学術展示、症例展示等を企画しています。
第16回日本成人矯正歯科学会大会 大会長 亀 田  晃


第26回 日本顎咬合学会学術大会・総会

開催日:2008年6月14日(土)・15日(日)

会場:東京国際フォーラム
テーマ:歯科医療のフィロソフィーを考える
講 師:稲盛和夫(京セラ株式会社 名誉会長)
     Vincent Kokich(ワシントン大学矯正学 教授)
     Thomas F.Basta(F・A・C・E主宰(サンフランシスコ))

     

 


顎咬合学の定義とは、顎口腔系に関する解剖、組織、整理、病理を取り扱い、診査、診断、治療計画を基礎とし、顎口腔系の治療を行う科学である。つまり一口腔一単位を基本として歯科医療を実践していくことが、本学会のフィロソフィーである。
第26回日本顎咬合学会学術大会はこれからの歯科医療、歯科医学の進歩、発展に着眼しながら、今までの自分たちの知識を確認し、新しい知識、技術、情報の習得を目指して頂くために歯科医師だけでなく、歯科技工士、歯科衛生士、その他歯科医療従事者の皆さんの総ての方々が一年一度本大会に集まり楽しく有意義に学べる大会として開催いたします。


インプラント塾 5周年記念特別公演

開催日:2008年6月7日(土)・8日(日)

会場:日本歯科大学富士見ホール
テーマ:インプラント治療 選択の時代へ!
講 師:波多野 尚樹(波多野歯科医院院長)他



今年でインプラント塾も5周年を迎え、一つの区切りといたしまして、また更なる飛躍を誓う意味で今回この様な講演会を企画いたしました。過去にお招きした講師陣を始め今回新たに講演をして頂ける先生方も含め現在日本のインプラントシーンをリードしているリーダーの方々にお集まりいただけたと確信しております。
この数年で劇的にインプラント治療も進歩する中、現在まで行われ来たものの何を残し、又新しい技術の何を取り入れなけれならないかの選択を術者に迫られている今日、本講演がその選択基準の指針になればと考えております。


日本全身咬合学会 第13回認定研修セミナー

開催日:2008年6月1日(日)

会場:東京歯科大学水道橋病院 血脇記念ホール
テーマ:日本全身咬合学会が目指す咬合学−20年の研究と臨床の業績を踏まえて−」
講 師:平井 義人(東京歯科大学教授 保存修復講座〉
     小林 義典(日本歯科大学生命歯学部教授 歯科補綴学第1講座)
     吉田 実(サイエンス・キュアー)
     石川 達也(東京歯科大学名誉教授、日本全身咬合学会会長)

今回の認定研修セミナーは今以上に過去のこの学会の発表内容を包括したい形でお願いしたいと講演者に依頼した。学会が発足して。20年を越すこの時点で大切な切り口と研究の資産を譲って行きたいからである。また、認定試験にも役立つと思うからである。幸いこの学会では、最初から最後まで講演を傾聴される参加者が大多数なので、講師のかたも一緒に学習する御気持ちで誘導してくだされば良いと願っている。
この学会も近く法人化する予定で作業が進んでいるので、学会の運営にあたる先生方の負担が増えることになるが、会員の先生方に対しての研修の便宜を計ることができれば幸いである。
日本全身咬合学会会長 石川 達也


有限責任中間法人日本老年歯科医学会第2回研修会

開催日:2008年5月31日(土)

会 場:日本歯科大学生命歯学部 九段ホール

テーマ:後期高齢者歯科医療に欠かせない全身状態の把握と対応
講 師:子島 潤先生(鶴見大学歯学部内科学講座教授)
座 長:植松 宏先生(東京医科歯科大学医歯学総合研究科老化制御学専攻

テーマ:くらしを支える歯科医療−在宅歯科医療における口腔機能管理−
講 師:菊谷 武(日本医科歯科大学付属病院総合診療科1准教授)
座 長:森戸光彦(鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座教授)



※在宅療養支援歯科診療所設置基準に蝕当する研修会です。
※本学会認定研修ポイントの対象研修会です。
※日本歯科医師会生涯学習ポイントの対象研修会です。


Nobel Biocare Esthetic Forum 2008

開催日:2008年5月24日(土)・25日(日)

会場:グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール他
特別記念公演:下尾嘉昭先生/八島宏文先生

 

“成功のセオリー”をテーマに施術を成功させる為のキーポイント(失敗から学びどのようにリカバーするか)を潜まえた上で、基礎的な技術から新しいマテリアルを用いた最新の術式を紹介。参加される方々にとってより有益なフォーラムを開催。


開業医が語るセレック3D説明会

開催日:2008年3月16日(日)

テーマ:普及期に入ったセレック3D
講 師:江本 正先生(医療法人社団誠譲会 江本歯科)

近年、ご好評頂いておりますCAD/CAMシステムセレツクのセミナーを開催。
講師には実際の臨床においてご成功されております医療法人社団誠穣会・江本歯科 江本 正理事長よりセレック導入による経営メリット・臨床メリット・ケースプレゼンテーションをお話して頂きます。
また、セレックデモンストレーションも体験して頂きます。


IDI歯科学会 第4回シンポジウム

開催日:2008年2月24日(日)

テーマ:新しい歯周治療へのアプローチ−抗菌剤を用いた効果的な治療法、
     検査・診断・処方の内科的治療法の確立を目指して


2008年2月24日(日)、一橋記念講堂(東京都千代田区)において、当機構主催 第4回シンポジウム
「新しい歯周治療へのアプローチ−抗菌剤を用いた効果的な治療法、検査・診断・処方の内科的治療法の確立を目指して−」に参加しました。
当日は、全国から歯科医療関係者、健康保険組合の代表者及び一般の参加者が250名を超え、盛会でした。
総論:歯周病をどう捉えるか
栗原英見(広島大学大学院医歯薬学総合研究科歯周病態学教授)

シンポジスト
1.生田図南(熊本県開業)
「歯周内科治療、その優位性と今後の可能性」

2.五味一博(鶴見大学歯学部准教授)
「エビデンスに基づいた歯周薬物基本治療−そのバックグラウンドと臨床効果−」

3.貫和昭(ファイザー(株)
「抗菌薬アジスロマイシンの特徴」



IDI歯科学会 第1回講習会

開催日:2007年12月25日(火)

講 師:林田 正光氏(ホテル ザ・リッツ カールトン大阪 元支配人)

CS(customer satisfaction=顧客満足度)に関するセミナーなどで、よくあるのは「私はこのようにお客様と接し心をつかんだ」などという一人称の、いわゆる「接客の名人芸の披露」的なお話です。しかし、林田氏のお諸に一貫して流れているのは、「組織として」のCS向上という考え方です。
もうひとつは、CSを向上させるためこ必要なこととしてES(employee satisfaction=従業員満足度)向上を挙げていることです。お客様に感動を与えるようなサービスをするためには、スタッフがその企業や職場に満足感なくしてできない、ということです。(事務局 鈴木)


IDI歯科学会 講習会

開催日:2007年12月16日(日)

−患者さんのこころをつかむには−

 


2007年12月16日(日)、IDI歯科学会主催による講演会 −患者さんのこころをつかむには− に参加してきました。
ホテル ザ・リッツ・カールトン大阪の元営業統括支配人である林田正光氏の実践者としての講演には、 ホテルでのお客様の接し方に共感でき、歯科での患者様に対する接し方の参考になりました。



第17回 日本全身咬合学会学術大会

開催日:2007年11月24日〜25日

発表会:沖縄にて

 



日本成人矯正歯科学会“第15回記念大会”

開催日:2007年6月24(日)

【会 場】東京アメリカンクラブ

【テーマ】矯正歯科治療のグローバルな潮流


講師:パブロ イチャリ氏(前ヨーロッパ舌側矯正歯科学会 会長)

近年の矯正治療は、絶対的な固定、ロープリクション、ライトフォースそして患者に対する要求の低減がベースとなっている。その一方で、多くの矯正患者が成人患者であり、彼等は審美的な矯正治療を望んでいる。セラミックブラケットと審美的なアーチワイヤの組み合わせは彼等の希望に合致するものであるが、フリクションは高くなるため、より大きな矯正力が必要となってくる。
舌側矯正装置はこの問題の解決の一つの選択肢となりうるが、特別なトレーニングが必要となる。新しいアーチワイヤの使用のために特別にデザインされたセラミックブラケットはこのような要求の患者には非常に良い解決策である。セルフライゲーションブラケットは審美性という点では若干問題があるが、フリクションの最小化によりライトフォースを実現することができる。これらのブラケットがマイクロインプラントと組み合わされるかどうかは別として、ロテーションした菌のコントロール、ワイヤのブラケットヘの固定方法、治療のステ−ジにより合ったアーチワイヤとしてフックやストップループなどをワイヤに付与するかどうかなどの多くのファクターがこのような問題において極めて重要である 。
この講演ではいくつかの症例を示すことにより、矯正力とフリクションの最良の組み合わせを実現する抜歯および非抜歯ケースにおける臨床的なプロトコールを示す。そして、シンメトリーおよびアシンメトリーな抜歯のケース、遠心移動、拡大、前方移動やストリッピングを併用した場合のケースについてディスカッションしていく。


平成19年保険医協会の講演会の様子


当院波多野院長の司会により行われました。

保険医を対象としている会員制の団体です。
「保険医の生活と健康を守り、公的保険でよい医療」を実現することを目標として活動しています。

第4回学術研究会“コンポジットレジン修復の長期臨床成績を得るための臨床テクニック”

開催日:2007年9月20日(木)

講師:宮崎真至氏(日本大学歯学部教授・保在学教室修復学講座)

Minimal Interbention(MI)の治療概念の拡大には、コンポジットレジンを用いた接着修復が大きな役割を果たしてきた。すなわち、毎日の臨床で使用しているコンポジットレジンではあるが、歯科臨床の変革にも貢献してきた。
本講演においては、毎日の臨床を支える歯冠修復用接着性レジンについて、「臨床に直結する基礎的事項を概説するとともに、動画を用いた臨床例を提示することで、“今日から使える”レジン充填における臨床のヒントを伝えることができればと考えている。(講師より)

第5回学術研究会“パーシャルデンチャーとブラキシズム”

開催日:2007年10月18日(木)

講師:押見一氏(西東京市開業)

ブリッジにできずにパーシャルデンチャーになる症例というのは、多くの場合力の問題をはらんでいる。それは臨床経験をある程度つんでいれば自然に分かることだと思う、そしてこの力というのがブラキシズムだということも。私はその条件を良くするために自家歯牙移植や最近はインプラントを応用している。術後経過を左右するブラキシズムにどう対応しているかについてもお話したい。

第5回社保学術部会議事メモ第3回(担当:名村部員)

開催日:2007年7月19日(木)

【会 場】 四谷区民ホール
【テーマ】 患者中心のインプラント治療 -抜歯即時埋入、即時荷重の臨床
【講 師】 林揚春先生(新宿区)
【司 会】 名村部員
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 鬼久保部員
【内容など】 即時埋入インプラント、インプラントのリカバリー

第5回社保学術部会議事メモ第4回(担当:鬼久保部員)

開催日:2007年9月20日(木)

【会 場】 総評会館
【テーマ】 コンポジットレジン修復の長期臨床成績を得るための臨床テクニック(仮)
【講 師】 宮崎真至先生(日大歯学部教授)
【司 会】 鬼久保部員
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 島倉理事
【内容など】 CRレジン修復の長期症例をもとにしたテクニックなどの解説、自費レジンと保険レジンの比較などの内容でお願いしている。

前回部会で「CRレジン」→コンポジットレジン」に変更することとした。

第5回社保学術部会議事メモ第5回(担当:島倉理事)

開催日:2007年10月18日(木)

【会 場】 なかのZERO
【テーマ】 ブラキシズム、そのとらえ方と対応(仮)
【講 師】 押見一先生(西東京市開業)
【司 会】 島倉理事
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 名村理事
【内容など】 協会ではPDを中心にお願いしたが先生としてはブラキシズムや咬合全体の中でPDの話をしたいとのこと。要検討。

講師より抄録(ショート)、抄録(ロング)、経歴が送られてきたが「ブラキシズム -そのとらえ方と対応」での内容が送られてきたため、8月7日に島倉副部長より講師に部会で 論議したことをお伝えし、再送された抄録は下記の通りです。

「パーシャルデンチャーとブラキシズム」
押見 一

ブリッジにできずにパーシャルデンチャーになる症例というのは、多くの場合力の問題をはらんでいる。それは臨床経験をある程度つんでいれば自然に分かることだと思う、そしてこの力というのがブラキシズムだということも。私はその条件を良くするために自家歯牙移植や最近はインプラントを応用している。術後経過を左右するブラキシズムにどう対応しているかについてもお話したい。

第5回社保学術部会議事メモ第6回(担当:川戸部員)

開催日:2007年11月28日(水)

【会 場】 大手サンケイプラザ
【テーマ】 緊急事態を招かないための口腔外科手術のポイント(仮)
【講 師】 河奈裕正先生(慶応大学病院歯科口腔外科)
【司 会】 川戸部員
【挨 拶】 中川会長
【内容など】 大学病院の口腔外科での症例から、“開業医の先生が陥りやすいトラブル”を回避するための基本的な技術・知識について今一度確認させていただくという内容でお願いしている。

IDI歯科学会 第3回シンポジウム

開催:2006年11月26日(日)


2006年11月26日(日)、日本生命日比谷ビル7階ホール(東京都千代田区)において、当機構主催 第3回シンポジウム「誰のための歯科医療か」が開催されました。
当日は、全国から歯科医療関係者、健康保険組合の代表者及び一般の参加者が200名を超え、盛会となりました。

シンポジウムは、当機構副理事長 和田勝の開会挨拶の後、厚生労働省医政局歯科保健課長 日高勝美氏から「これからは歯科医療の質の向上に向け、医療機関の客観的な評価が必要である」とお祝いのご挨拶をいただきました。
続いて、2つの基調講演が行われました。

基調講演1:
「患者が選択できる医療機関の情報」では、上智大学教授 高原亮治氏から、医療の質を評価する3つのキーワード(ストラクチュア・プロセス・アウトカム)が示され、歯科固有のアウトカム評価の必要性についての問いかけがありました。

基調講演2:
「歯科患者学原論 市民は歯科医療に何を求めているか」では、医療ジャーナリスト 和田努氏から、「ケア」という観点から医療をとらえて、医療に求められる医療者と患者の支え合いの関係についてお話がありました。

 その後、「歯科医療の質をどう構築するか」をテーマに4名のパネラー <日本歯科医学会会長 江藤一洋氏、東京歯科大学千葉病院長 石井拓男氏、ささえあい医療人権センターCOML理事長 辻本好子氏、当機構副理事長 宮武光吉> による講演とパネルディスカッションが行われました。
参加者からは活発な質疑や意見が出され、歯科医療は勿論患者さんのためのものであるが、歯科医療担当者のためのものでもあることが確認されました。
最後に、当機構専務理事 松本満茂より閉会の挨拶があり、有意義なシンポジウムを終えました。
(歯科医療情報推進機構ホームページより抜粋)

IDI歯科学会 第2回シンポジウム

開催日:2005年11月27日(日)

好評のうちに、第2回シンポジウムが終了しました

2005年11月27日(日)全電通労働会館に於いて、NPO法人歯科医療情報推進機構主催の、第二回シンポジウム「国民は歯科医療に何を求めているか?」に参加してきました。
当日は、160名の歯科医療関係者の他、健康保険組合の代表者および一般の参加者約60名が参加しました。
シンポジウムは、藤本理事長の挨拶の後、基調講演では国際医療福祉大学院教授の水巻中正先生が、患者本位の治療から「安全・安心」がキーワードになるという講演をされ、聴衆の皆さんが真剣に講演に耳をかたむけていたせいか、会場全体が水を打ったような静さでした。
その後は、4名の講師による講演とパネルディスカッションに、参加者の質問も飛び交い熱い討論となりました。休憩時間には、既に機構の審査に合格した医院が登場し、受審前と受審後の院内変化・心理変化を会場の参加者に報告いたしました。 (歯科医療情報推進機構ホームページより一部抜粋)


Dr. Dragoo's NobelDirect Seminar“インプラント治療の新しい哲学”

開催日:2004年9月4日(土)・5日(日)

講師:Mick Dragoo, DDS. MSD.
歯周病学とインプラント歯科専門の医院を開業
1968年   ネブラスカ大学歯学部を卒業
1972年 ワシントン大学から歯周病治療学のMSDを授与される。
1972年 世界中の大学、連邦議会、大学院の教育プログラムで講演を行う。
15年前からドイツを定期的に訪れ、博士自身が主催する5〜8の研究クラブで定期的に研修を行っている。補綴修復から始めて、現在は歯周病治療学とインプラント歯科学を推進。40を超える論文に加えて数冊の本を出版。

Advanced Esthetic Implant 2004〈 日米欧の臨床最前線 〉

開催日:2004年4月17日(土)・18日(日)

講演者

D.A.ガ−バー David A. Garber, DMD
ペンシルバニア大学歯学部卒業後、同大学にてPeriodontics and Fixed Prosthodo-nticsを修める。
1983年からアトランタで Dr.ゴールドスタインとともに臨床に携わる。
米国審美歯科学会(AAED)、国際審美学会(IFED)の会長もつとめた。Dr.ゴールドスタイン、Dr.サローマ兄弟らと組むチームアトランタは審美歯科の頂点に君臨する。
A.P.サドゥ−ン Andre P. Saadoun, DDS, MS
パリ大学歯学部卒業後、ペンシルバニア大学Periodontologyを修了。また、カリフォルニア大学にてImplantologyを修了。インプラント歯周補綴をテーマに世界各国で数多くの講演を行なう。執筆論文は150以上にのぼる。現在、パリで審美歯周補綴とインプラント治療を専門に開業。全米歯周病学会会員。
筒井 昌秀 Masahide Tutsui, DDS, PhD
1970年九州歯科大学卒業。1975年北九州にて開業。国内・海外で多数の講演を行なう。筒井照子先生とともに、咬合・歯周外科・補綴と包括的な診療を手がける。今年1月に筒井照子先生との共著で「包括歯科臨床」が出版され、国内の臨床医はもちろん、Dr.アムステルダムをはじめ、海外の臨床家からも高い評価を受ける。