講演会情報

講習会・研究会

歯科は一生勉強と思っています。
歯科医師から尊敬してもらえる歯科医師になりたい、これが私の目標です。
私が受けた講演会・研究会の履歴をできる限り掲載致します。
掲載する数が多過ぎて約1/5程しか掲載できません。ご了解下さい。
院長 波多野一及び波多野歯科クリニック スタッフ一同



第6回 日本国際歯科大会

開催日:平成22年10月8日(金)〜10日(日)

会 場:パシフィコ横浜 (横浜市 西区)
主 催:クインテッセンス出版株式会社
併 催:2010歯科衛生士シンポジウム   
10月9日(土)〜10日(日)
     第6回ワールドデンタルショー2010 
10月8日(金)〜10日(日)

 第6回日本国際歯科大会―Quintessense QDT Implantologyシンポジウム―が、2010年10月8日(金)〜10日(日)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催されます。本会は4年に一度開催されますが、今回は前回を大幅に上回る約50名の海外演者、300名以上の国内演者を予定しております。本会には歯科界の一流演者が集結することから、居ながらにして世界の歯科医療の動態を把握できる最高のチャンスです。
 併せて、歯科衛生士の方々を対象とした「2010 歯科衛生士シンポジウム」、国内最大級のデンタルショー「第6回ワールドデンタルショー2010」も開催いたします。

詳細はこちら


2010年度 社団法人日本口腔インプラント学会認定講習会

開催日:平成22年4月〜12月(全9回)

会 場:都内 (渋谷区歯科医師会館の予定)
主 催:(社)日本口腔インプラント学会認定施設 インプラント再建歯学研究会
日 程:第1回目  4月 3日(土)、 4日(日)
     第2回目  5月15日(土)、16日(日)
     第3回目  6月19日(土)、20日(日)
     第4回目  7月17日(土)、18日(日)
     第5回目  8月21日(土)、22日(日)
     第6回目  9月25日(土)、26日(日)
     第7回目 10月16日(土)、17日(日)
     第8回目 11月20日(土)、21日(日)
     第9回目 12月18日(土)、19日(日)
講 師:[外部講師]
     川添 堯彬  (社)日本口腔インプラント学会理事長 大阪歯科大学学長
     相浦 洲吉  関東甲信越支部長 指導医
     伊東 隆利  九州インプラント研究会会長 指導医
     榎本 紘昭  新潟再生歯学研究会施設長 指導医
     春日井昇平  東京医科歯科大学大学院インプラント学教授
     加藤 仁夫  日本大学松戸歯学部インプラント科准教授
     塩田 真    東京医科歯科大学大学院インプラント学准教授
     堀田 康記  愛知インプラントセンター会長 指導医
     宮崎 隆    昭和大学歯学部理工学教室教授 歯学部長
     山内 六男  朝日大学歯学部口腔機能修復学講座歯科補綴学分野教授
     簗瀬 武史  日本歯科先端技術研究所会長 指導医
     渡邉 文彦  日本歯科大学新潟生命歯学部歯科補綴第2講座教授
                                      ・・・その他外部講師
    [研修施設内講師]
     塩路 昌吾(指導医)  藤野  茂 (指導医)  古屋 延明(専門医)
     定永 健男(指導医)  杉山 和孝(指導医)  山西 康史(指導医)
                                      ・・・その他研修施設内専門医

オッセオインテグレーションのインプラントが臨床に応用されて44年が経過して、
その応用は益々拡大されています。現在、機能や咬合の確立、審美治療に大きく貢献しています。
インプラント再建歯学研究会は日本口腔インプラント学会公認の施設として認可されています。
平成22年4月より12月までの9ヶ月間100時間コースを実施致します。
100時間コースを卒業することは認定医、専門医、指導医を取るための条件の一つとなっています。
是非、共に勉強し治療の幅を広げ、患者の幸福に貢献していきたいものです。

ご挨拶はこちら


BBCアドバンスセミナー

開催日:平成22年3月21日(日) 10:00〜16:00

会 場:アワーズイン阪急 (会議室A) (東京 品川区)
主 催:株式会社ブレーンベース
テーマ:◆インプラント小話(臨床家として思うこと)
     ◆前回のセミナーの再確認・復習
     ◆インプラントの咬合・上部構造物及び補綴に関するプロスペクト
     ◆難症例に対応する方法(骨がわずかな顎提に埋入する方法他)
     ◆あなたにも出来るワンポイントテクニック(外科編)
     ◆メンテナンスやトラブル症例への対応の仕方
講 師:定永健男 先生
      歯学博士 ICOI,Fellow/Diplomate
      (社)日本口腔インプラント学会専門医、指導医、評議員
      インプラント再建歯学研究会 施設長
      マイティス・アローインプラント 公認インストラクター
      歯科放射線学会専門医 顎咬合学会認定医
     塩路昌吾 先生
      (社)日本口腔インプラント学会 専門医・指導医
      インプラント再建歯学研究会 会長
      マイティス・アローインプラント 公認インストラクター
      アメリカインプラント学会認定医


モリタ Evening Seminar

開催日:2010年2月6日(土)  17:30〜20:30

会 場:TFTビル東館 9階 (東京 江東区)
主 催:株式会社モリタ
演 題:インプラント治療における診断と治療計画
講 師:武田 孝之 先生(東京都開業 東京都歯科大学臨床教授)
内 容:・術前患者に対するプレゼンテーションについて
     ・症例にもとづく治療計画の立案
     ・[ケーススタディ]
      ディスカッション形式で、One Volume Viewerを用いた三次元画像による症例検討

 インフォームドコンセプトという言葉が使われて久しく時間が経ちました。必要な検査を行ない、根拠に則った診断と治療計画を行う重要性、そして、理解、同意という次元ではなく、患者さんが納得というレベルまでプレゼンテーションする能力が歯科医師に求められています。
 歯科医療における根拠、検査の大きな柱として画像診断がありますが、これまでは小さな二次元のレントゲンで制限がある中で私達は一生懸命に仕事をしてきました。
 しかし、時代は変わったのです。患者さんへの被爆線量が少なく、高精度の画像が三次元で得られる3DXを利用することにより、患者さんに分かりやすい資料を提供でき、そして、納得の行く説明が簡単にできるようになりました。
 今回は歯科治療における3DXの活用の仕方について、ケーススタディをもとに3次元画像による診査・診断の有用性をお話いたします。

詳細はこちら


モリタ Evening Seminar

開催日:2010年1月30日(土)  17:30〜19:30

会 場:TFTビル東館 9階 (東京 江東区)
主 催:株式会社モリタ
演 題:実践!明日からの歯科用CT活用術 ―機器導入のポイントと運用の実際―
講 師:西田 哲也 先生
内 容:・医院運営における歯科用CTの戦略的位置付け
     ・CT導入におけるチェックポイント
     ・CT画像と従来からのX線画像の比較
     ・運用の実際 -インプラントだけではもったいない歯科用CTの実践術-

 歯科医院過剰時代の到来、保険点数の引き下げ、日本経済のみならず世界経済の減速、昨今の歯科医院を取りまく環境は非常に厳しい状況となっています。環境が厳しければ厳しいほど、優位性の高い医院が選択される傾向は強まり、今後、ますます二極化の傾向が顕著となるのではないでしょうか。
 そのような社会情勢の中で、「歯科用CT」は、他院との差別化を明確にする強力なツールとなり得ます。特に、歯科用CTはエビデンスが確立され、操作性と凡用性に優れている点から、さまざまな臨床場面で正確な診査診断を可能にし、術者のストレスを軽減すると同時に、大きな患者利益をもたらします。
 この有益な歯科用CTを導入するにあたり、医院運営に際してどのように位置付けるべきなのか。また、導入する際の注意点と選択ポイント、導入後の運用方法について、具体的な例と症例をご紹介したいと思います。

詳細はこちら


第43回横浜デンタルショー 特別講演

開催日:2010年1月11日(月)  9:00〜17:00

会 場:パシフィコ横浜 (横浜市 西区)
主 催:第43回横浜デンタルショー運営委員会
演 題:「食べる、話す、呼吸する」〜「生きる力」を支援するための多職種連携を目指して〜
      講師:角町 正勝 先生(日本歯科医師会理事)
     生きがいを支える歯科保険・医療
      講師:大久保 満男 先生(日本歯科医師会会長)

詳細はこちら


関東中央病院 第4回健康講座

開催日:2009年12月26日(土) 講演14:00〜15:00 健康相談15:00〜16:00

会 場:関東中央病院 2F講堂 (東京 世田谷区)
主 催:関東中央病院
演 題:脳卒中を知ろう〜寝たきりにならないために〜
講 師:稲葉 彰 先生(神経内科医長)

関東中央病院は「開かれた病院」を目指しています。患者さま、ご家族、近隣にお住まいの方々に、
気軽に相談に来ていただける機会、場として健康講座を開催いたします。

詳細はこちら


Sirona 3D Summit (スタッフ出席)

開催日:2009年12月6日(日)  13:00〜17:30

会 場:ホテルヴィラフォンテーヌ汐留 (東京 港区)
主 催:シロナデンタルシステムズ株式会社
演 題:最新技術の導入による医院活性化 〜シロナスタイルでストレスフリーを目指す〜
講演内容:■セミナー1 
13:15〜14:00
        「身近になったCAD/CAM」
         篠原 俊介先生  埼玉県朝霞市開業 医)嶺志会 シノハラ歯科医院 院長
       ■セミナー2 
14:10〜14:55
        「臨床医と経営者から見たCEREC3D
の有効性」
         上野 雅充先生  (株)ユー・デンタルサービス/医)厚良会 事務長
       ■セミナー3 
15:15〜16:05
        「審美接着修復のためのツールとエビデンス
         風間 龍之輔先生  東京医科歯科大学大学院医師学総合研究科 特任助教
       ■セミナー4 
16:15〜16:40
        「CEREC meets GALILEOS」
         シロナデンタルシステムズ(株)社員(本部 ガリレオススペシャリスト)
       ■ディスカッション 
16:50〜17:10

詳細はこちら


IPS e.max CAD ベーシックコース

開催日:2009年12月6日(日)  10:00〜17:00

会 場:12月6日 シロナデンタルシステムズ株式会社 (東京 港区)
主 催:Ivoclar Vivadent株式会社
講 師:西新宿歯科クリニック 理事長 草間幸夫 先生

本実習会では、セレックシステムでブロックをリミングした後に、審美的な補綴物をより効率的に製作するためのシステムを、草間先生よりご紹介いただきます。また、IPS e.max CADのインプラントへの対応とIPS e.max CADのキャラクタライゼーションの簡単な方法を当日実習していただきます。

詳細はこちら


第5回ドクター・スタッフ講習会

開催日:平成21年12月3日(木) 19:00〜21:30

会 場:文京シビック小ホール(東京 文京区)
主 催:東京歯科保険医協会
演 題:メンテナンス成功のための2つの柱
    −炎症のコントロールと力のコントロール−
講 師:内山茂 氏(ウチヤマ歯科医院院長・東京医科歯科大学臨床教授)

 メンテナンス時にチェックすべき二大要素は、炎症と力の問題です。そのうちの炎症のコントロールについては、患者さん自身によるセルフケアのほかに、歯肉縁上のPMTC、歯肉縁下の歯周デブライドメントなど、プロが行うプラークコントロールの術式が確立され、現在多くの歯科医院で確実な成果を挙げつつあります。
 一方、力のコントロールに関しては、「病態や成り立ちが多岐にわたり、リスクの見極めが難しいこと」や、「臨床上その実態が分かりにくく、継続した力のコントロールが困難なこと」などの理由で、いまだ未成熟な状況にあるように思われます。
 本講演では、患者さんとの長期的な関わりのなかで、炎症と力が口腔に及ぼすさまざま兆候を見逃さないための臨床的ポイントについて、パート1とパート2に分けて解説したいと思います。

講師より

平成21年度第2回学術講演会

開催日:平成21年11月26日(木) 19:00〜

会 場:日本歯医科大学生命歯学部 九段ホール(東京 千代田区)
主 催:東京都日本歯科大学校友会
演 題:「経口ビスホスホネート(BP)系製剤の副作用(顎骨壊死)に関する臨床調査研究」
    〜安心・安全な診療のための講演会〜
講 師:NTT東日本関東病院歯科口腔外科部長 斎藤健一 先生

BPによる顎骨壊死の問題は少なからず歯科医の臨床現場に混乱を与えている。われわれは地域の歯科医師会と協同で経口BP服用患者の口腔診査を行って、顎骨壊死の発生状況などの検討を行ったので、その内容について解説する。


2009年度第5回学術研究会

開催日:平成21年11月18日(水) 19:00〜21:30

会 場:大手町サンケイプラザ3F(東京 千代田区)
主 催:東京歯科保険医協会
演 題:メタルフリーレストレーションの新しい潮流
    −メタルボンドからオーラルセラミックスへ−
講 師:高橋英登 氏(杉並区開業)

 従前より審美歯冠修復の『雄』であったメタルボンドも、臨床に供されて以来4半世紀が経過し、開発当初の技術的トラブルもほぼ解消され、不安なく日常臨床に応用されている。しかし比較対照の存在しなかった時代から、メタルボンド、オールセラミックスの臨床が混在して行われつつある現在、メタルを使用しない審美的優位性が多くの臨床家、そして装着された患者さんから評価され、臨床応用が急速に拡充しているものと思われる。
 また、歯冠色修復材の歴史を紐解いてみると、インレーや単冠のみでブリッジまでカバーできない修復材で過去に大きくシェアを伸ばした材料は皆無である。この事実からも、近年のCAD/CAMを応用した生産技術の進展により、ブリッジ化が可能となったオールセラミックスの臨床はますます拡大するものと思われる。
 そこで、今回の講演では、開業医の立場からメタルフリー修復の選択基準、臨床応用上の使い分け、接着技法そして患者さん納得の説明法等を述べる予定である。

講師より



2009モリタ友の会 クリニカルチャーセミナー

開催日:平成21年11月14日(土)10:00〜17:00 15日(日)9:00〜17:00

会 場:株式会社モリタ 大阪本社 第1ビル3F 研修室(大阪 吹田市)
主 催:日本歯周外科学会
演 題:歯周審美形成外科セミナー アドバンスコース
講 師:伊藤 輝夫 先生(日本歯周外科学会会長 医学博士)
内 容:<第1日目>
     ●歯周形成外科の理論とケースプレゼンテーション
     ●補綴前外科手術とケースプレゼンテーション
     <第2日目>
     ●術前術後の患者管理と点滴実習
     ●静脈内鎮静法
     ●各種歯周外科手術々式のデモンストレーションおよび実技指導
     ●インプラント周囲粘膜と埋入法・その処理法

 高度で、良質な歯科医療が求められている今日、歯周外科手術は狭義の歯周治療にとどまらず、歯周の形成および審美を指向した外科手術であり、また歯牙の延命外科や補綴前外科、さらに各種インプラント手術における外科的方法論、すなわち歯槽骨の造成・再建ならびにティッシュマネージメントやバリヤー療法、再生治療などの総括的機能再建医術であり、現在の歯科臨床医にとって必要性の高い医療技術であります。
 このセミナーは、ベーシックコースとアドバンスコースの2つがあります。初めての方は、ベーシックコースから受講されますと系統的な歯周外科手術が習得できますし、臨床体験のある方はアドバンスコースを受講することにより、より一層のステップアップが可能です。
 本セミナーでは、豚の新鮮下顎骨を用いた実際的なハンズオンセミナーを行ない、臨床に則した術式を実践的に学んでいただき、明日からの臨床の即戦力となります。


F.レノア先生・J.P.ガルデラ先生 スペシャルセミナー

開催日:2009年11月9日(月) 10:00〜17:00

会 場:ノーベル・バイオケア・ジャパン 品川本社研修室(イーストワンビル16F) (東京 品川区)
主 催:Dental Concept 21

デンタルコンセプト21の特別会員でもあるフランク・レノア先生とジャン・ポール・ガルデラ先生によるスペシャルセミナーを会員限定で開催することが決定しました。
 講演内容の詳細は未定ですが、先生方のインプラント臨床の幅を拡げられるチャンスであり、今後の臨床に必ず役立つ内容となることを確信しています。

詳細はこちら


インプラントセミナー 2009〜Graftless Treatment〜

開催日:2009年11月8日(日) 10:00〜17:30

会 場:ベルサール神田 2F A・Bホール (東京 千代田区)
主 催:Dental Concept 21

【メインテーマ】「グラフトレス・トリートメント」

今回、私達が敬愛しているフランク・レノアとジャン・ポール・ガルデラをフランスより招待し、私達デンタルコンセプトの会員とともに、講演をお願いしています。テーマはもちろんグラフトレスの治療です。皆様も本治療法を習得し、明日からのインプラント臨床を大きく変えてみませんか。きっと未来が開けると思います。

詳細はこちら


デンタルコンセプト21 2009年度 例会&総会

開催日:2009年11月7日(土) 10:00〜17:45

会 場:ノーベル・バイオケア・ジャパン 品川本社研修室(イーストワンビル16F) (東京 品川区)
主 催:Dental Concept 21

総会:会長挨拶、会計報告、活動報告など
例会:会員発表、教育講演(フランク・レノア先生、J.P.ガルデラ先生の予定)


2009年度第4回学術研究会

開催日:平成21年10月29日(木) 19:00〜21:30

会 場:なかのZEROホール(東京 中野区)
主 催:東京歯科保険医協会
演 題:医科・歯科連携
    −睡眠時無呼吸症候群の診断と治療−
講 師:子島潤 氏(鶴見大学内科学講座教授 循環器)
     小川匠 氏(鶴見大学歯科補綴学第二講座助教)

 わが国の睡眠時無呼吸症候群の患者数は人口の1〜2%、200万人前後と推定される。その治療に際しては重症度と患者の個別事情に従い生活指導、鼻持続陽圧呼吸(nCPAP)、口腔内装置(OA)、手術など集学的アプローチが必要であり、歯科の関与が不可欠である。そこで鶴見大学歯学部付属病院では平成16年より内科・補綴・矯正・口腔外科が緊密に連携していびき外来を開設、全患者の内科外来受診と定期的合同検討会により情報を一元化・共有し診療している。今回の講演では、睡眠障害の概要、診断、治療の流れ、特にスプリント治療について歯科・内科双方の立場から言及する。

講師より

IPS エンプレス CAD ステイニング実習会

開催日:2009年10月25日(日)・2009年12月20日(日)  10:00〜17:00

会 場:ICDE Tokyo (東京 文京区)
主 催:Ivoclar Vivadent株式会社
講 師:総合歯科補綴研究所
     (有)ハイテック・デント代表
     デンタルヘルスアソシエート(DHA) 講師
     田村 勝美先生

本実習会では、セレックシステムでブロックをリミングした後に、審美的な補綴物をより効率的に製作するためのシステムを、田村先生よりご紹介いただきます。またキャラクタライゼーションの簡単な方法を当日実習していただきます。

詳細はこちら


第1回 会員交流会

開催日:平成21年10月3日(土) 19:00〜20:30(これより懇親会)

会 場:東京歯科保険医協会・会議室(東京 新宿区)
主 催:東京歯科保険医協会
演 題:ゴシックアーチの基礎知識
    〜咬合採得で苦労していませんか〜
講 師:山本鐵雄理事

 「咬合採得って、いまさら聞けないよね」
 「一応、本読んで知っているよ。でも、結構適当かな」
 あっ、俺に当てはまるな〜と思った先生はぜひ参加してください。適当に作った義歯はず〜っと適当なままです。
 ウチの入れ歯は一味違うんだぞと言える義歯を作りましょう。
 今回は咬合採得について、みんなで一緒に勉強しましょう。


第2回 高齢者医療・福祉職向け連続研修セミナー

開催日:平成21年9月24日(木) 14:30〜16:30

会 場:浴風会内 認知症介護研究・研修東京センター2F(東京 杉並区)
主 催:浴風会ケアスクール
演 題:〜正確な摂食嚥下の観察評価による口腔機能向上へのアプローチ〜
講 師:菊谷 武 氏(日本歯科大学歯学部准教授)

要介護高齢者は低栄養の割合が高いことが知られており、口腔機能の低下がその一因となっています。ま た、摂食嚥下に障害のある高齢者に対して、正しい口腔ケアを怠ると誤嚥性肺炎などの気道感染を発症し てしまいます。事故や疾病を防ぎ、生活の質(QOL)を保持するために、適切な食事の提供や口腔ケアは とても大切なことです。今回、歯科医師の菊谷武氏より、摂食嚥下を簡単・正確に観察評価し、口腔機能を 向上させる方法を学びます


ヨーロッパ海外研修ツアー2009 in Ivoclar Vivadent AG ICDE

スケジュール(予定):2009年9月14日(月)〜20日(日)

研修内容(予定):プロフェッショナルケア概論(講義)
ヨーロッパ最新のプロフェッショナルケア材料(講義・実習)
企画・運営:西新宿歯科クリニック

ヨーロッパ最新のプロフェッショナルケア〜CADケア、インプラントケアを学ぶ〜
近年、日本でもインプラントやCAD/CAMシステムを採用している歯科医院が増えてきました。それに伴い、歯科衛生士の行うプロフェッショナルケアもこれまでの天然歯主体のPMTCからセラミックスなどの修復物が入った口腔ケアへ変わりつつあります。
これまで以上の高い技術が求められるだけでなく、歯科衛生士の知識のひとつとして歯科医師や歯科技工士の領域だったCAD/CAMシステムやセラミックスについても学ばなければならないときが着たのではないでしょうか?今回のツアーではインプラントやCAD/CAM先進国ヨーロッパでの最新の歯科事情やプロフェッショナルケアを学んでいただきます。

歯科衛生士が2名参加します。


Zimmerインプラントセミナー2009

2009年9月13日(日) 10:00〜16:00

会 場:インプラテックス本社 セミナー室 (東京 荒川区)
テーマ:オーバーデンジャー対応の低侵襲、低リスク、低コスト療法の実際
講 師:藤間 雅嗣(Zimmer Dentalインプラント公認インストラクター)
主 催:株式会社インプラテックス
内 容:●高齢者の骨条件を踏まえた、外科的負担の少ないインプラント植立法
     ●咬合機能の回復に焦点を絞った、無歯顎・多数歯欠損対応のインプラント補綴
     ●マグネット及びボールデンジャーの優位性
     ●即時補綴の選択基準(患者ニーズVS術者基準)
     ●インプラント埋入外科手術のビデオ放映

最近のインプラント治療の普及は目覚しいものがあります。とりわけ少数歯欠損症例においては、多くの基礎研究や臨床報告に基づいた骨造成法、即時加重、審美、といった点での臨床応用が進んでいます。
しかしながら一方では無歯顎症例や多数歯欠損症例特有の条件から、義歯に維持、安定が得られず、咀嚼障害に悩んでいる高齢患者様が多く見られます。
そこで今回、Zimmer Dental implantの特徴を活用して、無歯顎および多数歯欠損症例において、少ない本数で最大限の機能回復を図るための治療計画、手術術式、補綴設計、臨床応用の注意点、メンテナンス等を解説させていただきます。


第1回経営税務研究会

開催日:2009年9月12日(土)18:30〜21:00

会 場:総評会館第203号 (東京 千代田区)
テーマ:歯科医療の安全・緊急時の対応
     〜歯科外来診療環境体制加算対象講演会〜
講 師:坂下 英明氏 (明海大学歯学部病態診断治療学講座
                口腔顎顔面外科学第2分野教授)
主 催:東京歯科保険医協会
内 容:(1)偶発症に対する緊急時の対応
     (2)医療事故、
     (3)感染症対策等の医療安全対策にかかる研修


タロウズセミナー 総義歯吸着への7つのステップ

開催日:@平成21年 9月10日(木) 18:00〜20:00
     A平成21年10月18日(木) 18:00〜20:00
     B平成21年11月12日(木) 18:00〜20:00

会 場:TYセンタービル 5F(東京 台東区)
主 催:(株)ヨシダタロウ
演 題:1.形を覚える
     2.「お・や・ま」の法則を知る
     3.骨面を採ることを知る
     4.無菌顎の咬合を理解する
     5.維持安定の原則を知る〜どこで総義歯は押さえられているか
        (上記の知識を元に旧義歯を診断します。そして・・・・)
     6.コピーデンチャーを作る
     7.コピーデンチャーを改造する
       〜そしてコピーデンチャーで印象採得咬合採得する

総義歯の維持安定を求め、患者さんに満足していただける義歯を作るための一番の近道は「総義歯吸着への7つのステップ」を知ることです。
無歯顎になりますと、歯牙が失われ、程度の差こそあれ歯槽骨は吸収しておりますので、拠り所がなくなっています。そこに新しい物を構築するのは大変なことです。
それには大いに旧義歯を利用することです。総義歯の形を知り、咬合を理解し、そして最後は、コピーデンチャーを利用して総義歯を作るのが一番簡単で確実な方法です。今年は、7つのステップを3回に分けて、ムービーケースプレゼンテーションを交えながら、お話させていただきます。

ドクター3名が全日程に参加します。


クリアアライナー講演会

開催日:2009年9月6日(日) 10:00〜17:00

会 場:日本歯科大学 富士見ホール (東京 千代田区)
主 催:CAIC Japan事務局
特別講師:クリアアライナー開発者 金 泰元 先生(ソウル市・金 泰元矯正歯科 開業)
講 師:CAIC認定講師 渡辺 和也 先生(東京・吉祥寺 渡辺矯正歯科 開業)
     CAIC認定講師 平岡 修 先生(東京・新宿区 平岡矯正歯科 開業)

2005年にクリアアライナーが日本に紹介されて以来、すでに2,000人以上の先生方に御利用いただいております。
そして、クリアアライナーによる治療システムも少しずつ進化を果たし、ヨーロッパをはじめとする世界各国での利用者も、年々増加しております。
クリアアライナーに興味をお持ちの先生方はもちろん、既にクリアアライナーユーザーの先生方にも臨床で役立つヒントがたくさん含まれた内容となっております。

詳細はこちら


3M ESPE 歯科学術講演会「The Future of the Digital Dentistry」

開催日:2009年8月30日(日) 13:00〜17:00

会 場:パシフィコ横浜 3F 303号 (横浜市 西区)
主 催:スリーエムヘルスケア株式会社 歯科用製品事業部
テーマ:1.『Clinical Guidelines for Managing Complex Restorative Patient』
      −複雑な補綴を成功に導く臨床的基準−
     2.『歯科医院のデジタライゼーションと効率的な医院経営』
講 師:1.山ア 長郎先生 原宿デンタルオフィス院長
     2.相原 英信先生 練馬春日町デンタルクリニック院長

歯科医療にデジタル機器が導入されて久しく、今後ますますデジタル化が進むことは明らかです。
今後、特に若い世代の歯科医師の皆様にとって、デジタル機器に使われるのではなく使いこなす事によってさらに質の高い医療サービスと効率的な医院経営を実践することが成功要因の一つになるといえます。

詳細はこちら


第5回 歯並びコーディネーター研修会・認定審査

開催日:2009年8月23日(日) 研修会 10:00〜15:10/認定審査 15:10〜16:00

会 場:(財)日本青年館国際ホール
主 催:日本成人矯正歯科学会

日本成人矯正歯科学会では、歯並びコーディネーター制度を平成19年より開始いたしました。良い歯並びの知識の普及と、適切な指導が出来る人材の養成を行うものです。
研修後、当日行われる審査に合格されますと認定証と認定バッジが授与されます。

リーダーの衛生士と行ってきました。


〜そうだ!唾液検査をしよう!〜 歯科衛生士のための唾液検査セミナー

開催日:2009年8月9日(日) 13:00〜17:00

会 場:(株)マイクロテック研究室 (東京 台東区)
主 催:Ivoclar Vivadent株式会社

昨今、患者さんもさまざまなメディアからの情報で自分の口腔内にとても興味を持っている方が多くおられます。しかし、実際に現在ご勤務されている歯科医院で唾液検査を取り入れている現状はいかがでしょうか?
今回のセミナーでは、歯科衛生士一人で導入から検査結果判定までを出来るようになり、唾液検査を通して患者さんとのコミュニケーションをこれまで以上に図れるようになるために講義と実習を通して学んでいただきたいと思います。

2名の衛生士が参加しました。

詳細はこちら


Nobel Biocare Esthetic Forum 2009

開催日:2009年8月8日(土) 研修会 13:00〜17:00
     :2009年8月9日(日) 研修会  9:00〜17:00

会 場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館バミール

ご好評いただきましたエステティックフォーラム2008に続き、インプラント治療、審美治療を成功へと導く最新情報をアップデートするべく、スタンダードな治療の基本から、骨補填材、即時負荷やグラフトレスといった注目分野のエキスパートにご登場いただきます。
また、チームで取り組む歯科治療の重要性にフォーカスし、治療に従事する全ての方々へ向け、注目するべきトピックスのプログラムをご用意しております。

詳細はこちら



第3回 口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会

開催日:2009年8月1日(土) 13:00〜19:00  2日(日) 9:00〜15:00

会 場:ホテル ニューオータニ博多(福岡市地下鉄 渡辺通駅前)
テーマ:「適切な診断および安全・安心のインプラント外科埋入手術」
主 催:(社)日本口腔インプラント学会

(社)日本口腔インプラント学会は口腔インプラント専門医の臨床技術向上を目ざし、定期的に講習会を開催することになりました。第1回はインプラント埋入術式に求められる解剖、インプラント治療の診断基準、医療安全と外科処置、骨移植と長期予後、上顎洞挙上手術と合併症、SACからみた症例の分類、インプラント治療に関わる医療問題と防御、第2回は骨造成術の診断と術式の選択、術前のエックス線診査・診断、インプラント治療における病診連携等について実施致しました。第3回はこれに引き続き、インプラント手術のための外科解剖、上部構造を考慮した術前計画、SACに基づくインプラント関連手術の術式と合併症、およびその予防策等について開催致します。


2009年度 第3回学術研究会

開催日:2009年7月29日(水)19:00〜21:30

会 場:なかのZERO小ホール (東京 中野区)
テーマ:解剖から診るインプラント治療の成否
     −臨床家のためのトラブル回避に必要な知識−
講 師:木津 康博氏 (横浜市開業、東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学講座臨床講師)
主 催:東京歯科保険医協会

インプラント治療の増加に伴い、さまざまなトラブルも増えてきています。とくに、インプランと埋込手術時の異常出血、神経麻痺などの偶発症には注意が必要です。
そのような偶発症の多くは、解剖学的知識を活用し確実な診査診断と治療計画を行うことにより、未然に防げるものです。今回、インプラント治療において、最低限知っておかなければいけない解剖学的知識と予知性の高い治療計画について、お話しさせていただきます。


平成21年度 第1回 学術講演会

開催日:2009年7月23日(木) 19:00〜

会 場:日本歯科大学生命歯学部 九段ホール(東京 九段)
主 催:東京都日本歯科大学校友会
演 題:アルミナ・ジルコニアのオーラルリハビリテーション
    *ここまで進んだ審美修復と補綴物*
    *セラミックス・ハイブリッドレジン修復*
講 師:日本歯科大学生命歯学部 歯科補綴学第2講座 教授 新谷 明喜 先生

最近の審美修復では、自己治癒可能なエナメル質は可及的に切除せず、切除したエナメル質や象牙質は接着剤で接着処理している。その結果、歯質の耐酸性を高めて二次う蝕の予防、セラミックスやレジン修復のマージン変色を防止可能になった。そこで修復材料としての金属、審美材料との複合化、修復装置や接着剤、セラミックスハイブリッドレジンによるオーラルリハビリテーションを中心に解説します。


第4回 BBCクラブ

開催日:2009年7月19日(日) 10:00〜16:30

会 場:学士会館(東京 神田)
テーマ:骨と歯を「治す」「造る」「守る」
(仮題)

[基調講演]
「インプラントの古今東西:45年間の歴史」(仮題)

[一般口演]
「骨造成のメカニズム」(仮題)
「α-TCPを使用したフルマウス症例とその成果」(仮題)
「インプラントとアバットメントの嵌合についての考察」 (仮題)

詳細はこちら


第5回 IDIシンポジウム “今後の歯科医療を考えよう!”

開催日:2009年7月12日(日) 13:00〜17:00

会 場:財団法人がん研究振興財団(東京 築地)
テーマ:歯科医師が考える歯科医療と、患者の考える歯科医療のギャップをどう埋めるか
主 催:NPO法人 歯科医療情報推進機構

座    長

基調講演1

基調講演2






シンポジスト
鴨居 久一
日本歯科大学 名誉教授
堀 憲郎 
日本歯科医師会 理事(社会保険担当)
花田 信弘
鶴見大学歯学部 教授 
川辺 良一
聖路加国際病院歯科口腔外科部長 
生田 図南
熊本県開業 有限責任中間法人国際歯周内科学研究会代表理事
油井 香代子
ジャーナリスト 


Clear Aligner 特別セミナー in ソウル

開催日:2009年7月5日(日) 

会 場:金 泰元矯正歯科医院

2005年に日本で初めて紹介されてから、すでに2,000人以上の先生方がクリアアライナーをご使用いただいております。そこで、クリアアライナーの開発者である金 泰元先生のクリニックやラボの見学を含む特別セミナーを企画いたしました。今までに多くの先生方からご要望をいただいておりました内容のセミナーとなっております。

  特別講演
講 師: 金 泰元先生
   
   
講 師: 渡辺 和也先生 
  東京・吉祥寺にて開業
   
講 師: 平岡 修先生
  東京・新宿にて開業


菊谷介護セミナー

開催日:2009年7月2日(木)

セラミックスステイニングセミナー


第17回 日本成人矯正歯科学会大会

開催日:2009年6月28日(日) 9:00〜17:00

会 場:大阪国際会議場
テーマ:高齢化に対応した長期安定を目指した矯正歯科治療
   (Longevity of orthodontic treatment in aged society)
主 催:日本成人矯正歯科学会

今回の第17回大会は、いつも東京を中心に行われてきた大会を、地方にも親しみのある学会とするために関西(大阪)で開催することになりました。今日本は、「少子高齢化社会になった」と言われて久しく、現実にも終業年齢がますます高くなってきて、高齢者を無視しては社会が動かなくなってきています。それに合わせてのシステム作りが進行しつつありますが各方面ではまだまだ遅れているのが現状です。「今や人生は百才」と言われ、前半は教育を受けて一人前になり社会に出て働き、家族を養い社会への義務を果たす。本当に人生を楽しんだり、まだまだ社会に貢献出来るのは、後半にあり、そのためには健康が大切である事は言うまでもありません。もしそうであれば、我々が治療している患者さんは、いくら成人が増えてきたとしても「人生前半の人が大半」ですから、前半で治療した結果が最も豊かとされる後半の人生にさらにいい効果をもたらせるように、長期安定を目標とした矯正治療をしなければなりません。そこで来年の第17回大会のメインテーマは“高齢化に対応した長期安定を目指した矯正歯科治療”(Longevity of orthodontic treatment in aged society)としました 。

詳細はこちら



最新インプラント埋込手術公開セミナー

開催日:2009年6月21日(土)

名古屋歯科口腔外科インプラントセンターにて



第27回日本顎咬合学会学術大会・総会

開催日:2009年6月20日(土)ー21日(日) 

会 場:東京国際フォーラム
テーマ:「アート・サイエンス・クラフトの融合」
主 催:日本顎咬合学会
2009年6月20日(土) 波多野院長先生の発表があります。

詳細はこちら

  咬合とTMD由来の疹痛発生のメカニズムと治療における注意点
 
   
  咬合とTMDの関連に着目すると、最初、強い関連があると考える
歯科において、咬合は重要な要素である
顔面の痛みを訴えて来院し、咬合がどれだけ寄与しているか?
その患者に対して、直ぐに咬合治療を始めるべきであるのか?
咬合治療を始める前に、いくつかの要素を考慮しなければならない

1.患者は、TMDと呼ばれる疾患に罹患しているのか?
2.自分の治療が、TMD改善に貢献するのか?
3.主訴が顔面疼痛であったら、本当にTMDの患者であるのか?

我々は直ぐにTMDであると結論づけてしまいがちである
患者は、何度も再構成を受けているが、疼痛は続いている
症例を見ていると、犬歯誘導をつけてやるとかして疼痛緩和に働くはずであると考える
矯正治療を受けてから疼痛を持って来院し、小臼歯を抜歯してあるのであったら、原因を小臼歯に、非抜歯治療であったら、小臼歯を抜歯しなかったからだと考えてしまう
過去に患者が受けた治療に問題があると、批判しがちになってしまう
原因除去を治療が行われて居なかった

2 顔面疼痛は3つのCategoryに分けることが出来る
AII pains felt in the face are notTMD?
すべての顔面疼痛は、TMD由来では、無いという事を認識しなければならない。
患者の言いなりになって痛みがあるという歯を抜髄や抜歯をしても痛みがとれない事がある。
その為にはどうしたらいいのか?臨床上の落とし穴について考えていきましょう。
   

Sirona Summer Festa 2009

開催日:2009年6月14日(日) 14:00〜15:20

会 場:シロナデンタルシステムズ株式会社
     港区高輪2-15-21
     TEL:03-5475-2255
主 催:シロナデンタルシステムズ株式会社
講 師:矢野 章 先生
     セミナー「ガリレオスの導入とその経済的効果」

     〜歯科用CTを用いた臨床の経営へのインパクト〜

Sirona Summer Festa 2009
こちらをクリックしますと拡大画像が見られます。>>


10DR サージカルガイド説明会

開催日:2009年6月14日(日) 9:30〜11:30

会 場:自由が丘デパート4Fホール
     目黒区自由が丘1−28−8
     TEL:03−3717−3131
主 催:和田精密歯研株式会社

インプラントシミュレーションソフト「10DR」は、先生方のご愛顧を賜りまして、現在 シミュレーションソフトの国内シェア第1位となるまでに成長いたしました。
今回の10DRシステム講習会では、10DRの操作体験をご参加の先生全員にしていただきます。Windowsのパソコンをご持参いただいた先生には10DR2Dシンプルをインストールさ せていただきます。
また、併せて10DRでの埋入シミュレーションデータをもとにサージカルガイドおよび顎骨模型を作製いたします、BoneNaviSystemのご紹介もさせて頂きます。BoneNaviSystemは、国の機関である独立行政法人「科学技術振興機構」から委託開発を受け、大阪大学にて実用化を目指し、株式会社Bionicが事業化することにより生まれたインプラントサポートシステムであり、全てのインプラントシステムに対応可能で、歯牙支持・ 粘膜支持・骨上支持など患者様それぞれに合わせたサージカルガイドの作製が可能です。今回 の説明会では、当社の目指す「安心・安全・確実なインプラント治療」の一環として生まれましたトータルなインプラントシステムをご案内させていただきます。

第1回ドクタースタッフ講習会 ANA接遇講習会

開催日:2009年6月10日(水) 19:00〜21:00

会 場:文京シビック小ホール
      住所:文京区春日1-16-21
      電話:03-5803-1100
テーマ:『接遇の基本 心を癒す医療』
主 催:東京歯科保険医協会

昨年に続き大変ご好評をいただいております塚ア洋子氏によるANA接遇セミナーです。
基本的な言葉遣いや身だしなみなど接遇の基礎から日常業務で遭遇する事例まで、幅広く解説いたします。


楽しく、やさしく、しかも役に立つ!

新しく医院で働きはじめたスタッフの方にも分かりやすい内容となっております。
なお、当日はロールプレイングを行いますので、積極的にご参加下さい。
医院・スタッフのレベルアップ間違いなしの講習会です。スタッフの皆様、ならびに会員の先生方の多数のご参加をお待ちしております。


「保険でよい歯を」シンポジウム

開催日:2009年6月7日(日) 13:00〜16:00

会 場:東医健保会館(信濃町)
テーマ:「格差社会と歯の健康」
主 催:「保険でよい歯を」東京連絡会

 100年に一度という大不況が世界中に広がっています。日本では若者・非正規雇用者を中心に貧困問題が 激化しています。こんな中、子供や若者のお口の中の「健康格差」が報告されたり、「不景気で歯科にかかる頻度を減らす」という回答が37.5%(コムネットのアンケート)など経済格差がお口の健康状態に格差を生んでい る実態が少しづつ注目をされています。
 今回企画するシンポジウムでは、東北大学で歯科疾患の格差に関する疫学研究をされている相田先生を中心に、患者、歯科衛生士などをシンポジストに加え、歯の健康と体の健康の関係を見据えながら、歯科医療と貧困問題の関係について堀り下げます。

シンポジスト: ● 東北大学大学院歯学研究科 相田潤さん 
  ● 赤羽根医院(内科・小児科)院長 赤羽根巌さん
  健生会相互歯科 小玉奈緒美さん(歯科衛生士)
  ● 栗原寿子さん

詳細はこちら


セラミックスステイニングセミナー

開催日:2009年6月3日(水)

波多野歯科クリニックにて
セラミックスステイニングセミナー


第15回認定研修セミナー

開催日:2009年5月31日(日) 9:30〜17:00

会 場:東京歯科大学水道橋病院 血脇記念ホール
テーマ:「サプリメントの過不足が全身に与える影響」
主 催:有限責任中間法人 日本全身咬合学会

咬合と咀嚼は相互に緊密に関連する課題ではあるが、同一ではなく、解明すべき課題を抱えている。今日お迎えした講師の方々は、その道の第一人者であり、お話を伺うことは、我々に新しいエネルギーを頂くことになると確信している。

講 師: 木元 聖花 
  株式会社マルセイ、木元聖花漢方食品研究所取締役所長
  「免疫力を高める漢方養生 − 健康に生きる秘訣」
   
講 師: 斎藤 一郎 
  鶴見大学歯学部教授、病院長
  「口腔から考える全身の抗加齢医学」
   
講 師: 平沼 一良
  医療法人社団聡良会 平沼歯科クリニック院長
  「全身の血液が顎・口腔系の不定愁訴に与える影響
その改善法:特にサプリメント(ニュートリション・セラピー)を使って」
   
講 師: 大倉 多美子
  慶応義塾大学医学部非常勤講師、
お茶ノ水女子大学生活環境教育研修センター客員研究員
  「生体にとってサプリメントの必要性は如何に?」

オールオンフォーコース開催のお知らせ

開催日:2009年5月28日(木)、6月11日(木)の2日間

「オールオンフォー・トータルソリューション」with チームアプローチ

埋入実習および補綴実習やコンサル用の模型作成まで 多岐にわたってチームで勉強していただきたいと思います。 本物志向で材料費等が高額となってしまいましたが、 この機会に、当院のノウハウをすべて吸収していただければ幸いです。

「オールオンフォー・トータルソリューション」with チームアプローチ

詳細はこちら



最新インプラント埋入手術公開セミナーのお知らせ 

開催日:2009年5月24日(日) “院長参加”  10:00〜17:00 

会 場:鈴江歯科インプラントセンター(電話06-269-0588)
     豊中市東豊中町4-9-1 鈴江歯科医院

 従来、インプラント埋入手術および歯周外科手術セミナーの実技研修は専ら豚生骨や牛生 骨、あるいは模型を使用してきましたが、これでは実地臨床の場において即戦力を得る知識と 技能、さらに想定外の変化に対応する技量の習得に至りません。
 そこで、近時多くの臨床医の方々からライブオペを開催してほしいとの強い要望があり、特に 骨の掘削を最小限(上下顎オステオトームテクニック)にとどめ、手術時間の短縮・初期固定の 確実性を高め、オッセオインテグレーションの短期獲得を得るインプラントフィクスチャー埋入 法を見学していただきます。下記の内容でライブオペを中心としたセミナーを企画いたしまし た。ぜひともご検討の上ご参加ください
 特に骨造成術(サイナスリフト/骨移植など)や歯周形成外科手術(粘膜および結合組 織移植、口腔前庭拡張など)のご希望がありましたら、患者さんの都合しだいで準備い たします。

詳細はこちら



第11回 メディカルスキャニング・インプラント研究会

開催日:2009年5月24日(日) “スタッフ参加”

会 場:虎ノ門パストラルホテル 6F ロゼ
テーマ:「基本から学ぶインプラントの画像診断」
講 師:金田 隆先生 日本大学松戸歯学部放射線学口座教授

近年、インプラント治療をご希望になる患者様は年々増加しており、歯科診療におけるインプラント治療の必要性が高まってきております。そこで今回のセミナーでは、インプラント治療に必要な画像診断にフォーカスを絞り、
1)臨床医が知っておくべき基本的なエックス線CTの原理
2)エックス線CT画像の正常画像解剖
3)インプラント治療に必要なエックス線CTの画像診断について
インプラント治療の画像診断のスキルアップをはかるセミナーを開催します。

講師:金田 隆先生(日本大学松戸歯学部放射線学講座教授)



”デンタルLightスパ” ビジネスモデル セミナー

開催日:2009年 5月14日(木)・5月17日(日)・5月21日(木)
          5月28日(木)・5月31日(日)・6月7日(日)

時間:発表会 13時〜14時 体験会 14時〜17時

会 場:日本ブライダルセンター 本社ショールーム(銀座)
主 催:株式会社 日本ブライダルセンター

ユーザー講演 「歯科医院におけるデンタルエステの現状」
講 師:新井 美紀先生(ホワイト歯科クリニック)

詳細はこちら


第3回 セレックフォーラム

開催日:2009年4月25日(土)・26日(日) 10:00〜17:00

会 場:東京コンファレンスセンター・品川
主 催:JSCAD


第3回 セレックフォーラム 第3回 セレックフォーラム
第3回 セレックフォーラム 第3回 セレックフォーラム

こちらをクリックしますと拡大画像が見られます。>>

歯科医院におけるペイン・マネージメントの重要性

開催日:2009年4月16日(木)

会 場:笹川記念会館(東京都港区)
講 師:ネルソン・マルキーナ(バージニア州立大学准教授)

今回の来日公演で、米国のクリニックで定着しているペイン・マネージメントを紹介されました。
半導体レーザーの波長だけが有するバイオスティムレーションがなぜ生体への疼通緩和効果・治療促進・麻痺治療によいのか多くの症例と生物学的・科学的根拠と共にお話されました。

話題のコールドレーザー
Lumix2

lumix2


介護保険勉強会

開催日:2009年4月


第21回 JLOA総会

開催日:2009年3月20日(春分の日) 

会 場:都市センターホテル
テーマ:「インプラント矯正について」
主 催:日本舌側矯正歯科学会

総会の特別講演はインプラント矯正について韓国からCheol-HO Paik先生、顎関節機能と舌側矯正に関して日本歯科大学顎関節診療科の丸茂義二先生をお招きしました。

講 師: Dr. Cheol-HO Paik (韓国)
第21回 JLOA総会
韓国 舌側矯正歯科学会会長
  ソウル相大学歯学部矯正外来教授
  「How to cope with tough cases」
   
講 師: 丸茂 義二先生 
  日本歯科大学東京短期大学教授
  「咬合と機能・機能と咬合」
   
講 師: 竹元 京人先生
  イ−ライン矯正歯科
  「リンガルストレートワイヤー法について」
   

第21回 JLOA総会
有名な矯正歯科専門医
兄貴分の三宅先生

第2回保険講習会

開催日:2009年 3月17日(火)

会 場:日本歯科大学生命歯学部 九段ホール
主 催:東京都日本歯科大学校友会

演 題:「保健医療と最近の流れ」
講 師:萩原 重一先生
      日本歯科大学生命歯学部非常勤講師


IDI歯科学会 平成20年度総会・研修会

開催日:2009年3月15日(日) 

会 場:ホテルはあといん乃木坂(健保会館)

講 師: 川辺 良一先生
  聖路加国際病院 歯科口腔外科部長
  「医療を支える病院歯科診療
   -理想的な病診連携確立のための現状認識と課題-」
   
講 師: 風間 龍之輔先生 
  東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究所部分床義歯補綴学分野
  「歯科用CAD/CAMによる即日審美修復の実際」
   
講 師: 新原 英嗣先生
  神奈川社会保険診療報酬支払基金
  「保険診療についてのQ&A」
   

第10回 メディカルスキャニング・インプラント研究会

開催日:2009年3月8日(日)

会 場:虎ノ門パストラルホテル 6F ロゼ
テーマ:、「CTを用いた安全で確実なインプラント治療」
講 師:小宮山 彌太郎先生 

小宮山彌太郎先生を講師としてお迎えしたインプラント研究会。第10回の今回は、150名以上の参加者を迎え、「CTを用いた安全で確実なインプラント治療」についてお話いただきました。

尊敬する有名なインプラントマスターの小宮山 彌太郎先生
  尊敬する有名なインプラントマスターの小宮山 彌太郎先生

IC21勉強会

開催日時:2009年3月3日(火)19:30(集合) 20:00〜21:30

テーマ:「インプラント治療の進め方(上顎臼歯部)」
       “ClassWの骨に対するコツ”

会  場:インプラントセンター21(世田谷区玉川)
主  催:IC21勉強会 事務局



平成20年度 第6回 学術研究会

開催日:2009年2月26日(木) 

時 間:19:00〜21:30
講 師:加藤 広之先生(東京歯科大学 歯内療法学講座講師)
会 場:文京シビックホール

“ブラックボックス”とも言われる Endo 治療、誰しもが解決策に戸惑う事例に行き当たるものです。
 また、日常の定型的処置操作の中にも、その妥当性に一抹の不安がよぎる事項もあろうかと思います。
 今回の講演では、私が学会や講演などでいただいてきた質問をベースに、エンド実践上の問題と対処法、そしてその根底をなす基礎的背景についてお話したいと考えています。


Dental Concept 21 in HAWAII

開催日時:2009年2月18日(水)より2月23日(月)までの4泊6日

「インプラント治療」とは、現在の歯科業界における最先端の治療法であり、その治療には歯科医療全般における様々な知識と技術を必要とします。 私たちデンタルコンセプト21は、全国200名以上の臨床医が集まり、それぞれの症例についての治療法や経過について報告、検討し、最良の治療法を確立できるよう勉強しているグループです。

Dental Concept 21 in HAWAII


第2回 地域医療講習会

開催日:2009年2月13日(金) 

時 間:18:30〜21:30
講 師:茂木 伸夫氏(都立駒込病院歯科口腔外科部長、当協会地域医療部員)
     和田知可志氏(和田医院院長、東京保険医協会副会長・地域医療部長)
会 場:東京歯科保険医協会・会議室
    住所:新宿区高田馬場1-29-8 新宿東豊ビル6F

 この講習会は、高齢者に対する歯科診療と訪問歯科診療を行っていくうえで重要であり、かつ厚生労働省が昨年4月に示した在宅療養支援歯科診療所の指定に必要な要件、すなわち@高齢者の心身の特性、A緊急時の対応、B高齢者の口腔機能管理の在り方-の3項目に考慮した内容で開催します。
 講師は、口腔機能管理や患者が服用している薬剤と口腔ケア・管理、感染症対策などに詳しい当協会地域医療部員で都立駒込病院歯科口腔外科部長の茂木伸夫先生、および内科・小児科・循環器科・消化器科を専門とし、東京保険医協会の副会長・地域医療部長を務め、東村山市で高齢者の治療に当たっている和田医院院長の和田知可志先生です。


IC21勉強会

開催日時:2009年1月25日(日) 13:00〜16:00

テーマ:「Nobel Speedy Implants & Procera Implants Bridge
        
〜インプラントを成功に導く為のキーポイント〜」
会  場:TKP東京日本橋ビジネスセンター
      住所:東京都中央区日本橋3-3-9 西川ビル1F
      TEL  (03)3562-7891

主  催:中田デンタルセンター

近年、患者様の多くにインプラント治療を希望される方々が増えてきました。この事から今後、患者様からの要望も様々な形で増えてくると予想されます。今回当社インプラント臨床アドバイザー下尾嘉昭先生に最新のインプラント治療でありますノーベルバイオケア社の新製品ノーベルスピーディーなどを用いた外科的、補綴的両方の観点から効果的な方法注意点等を御紹介致します。
また当社歯科技工士の八島宏文より、最新インプラント技エPIB(プロセラインプラントブリッ ジ)などの技工方法も御紹介致します。

IC21勉強会

講 師: 中田デンタル・センター 臨床アドバイザー 下尾嘉昭先生
  【略歴】東京歯科大学卒業
【所属】岸病院高度インプラントセンター センター長
     ドイツ国際インプラント学会指導医
     厚生労働省臨床研修指導医
    ノーベルバイオケアーサイエンティフィックアドバイザー
     ジャパンゴアテックス・インストラクター
     2009年インプラントイヤーブック スピーディー論文(掲載予定)
講 師: 中田デンタル・センター 歯科技工士 八島宏文 
  【略歴】 新東京歯科技工学校卒業 【
【所属】 (株)中田デンタル・センター入社
     ブレスインステュート修了
     桑田カレッジ研修コース修了
     All-on-4、ノーベルガイドポルトガル研修修了
     現)当社 取締役技術部長

詳細はこちら



IC21勉強会

開催日時:2008年12月9日(火) 19:30〜20:30

テーマ:「治療計画の立て方 
       〜複合欠損症例〜」
会  場:インプラントセンター21(世田谷区玉川)
主  催:IC21勉強会 事務局



ICDE認定JSCAD主催海外研修コース(JSCAD ICED上海セミナー)

開催日時:2008年11月27日〜11月30日(火)

会  場:上海イボクラICDE

Ivoclar vivadent ICDE上海の研修室を使用しセレックのニューマテリアル、ニューメソッドを学ぶコースです。
デンティストコースは最新のマテリアルIPS e.maxCADのチェアーサイドハンズオン、テクニシャンコースはIPS ZirCADを用いたPressONテクニックのハンズオンを行います。



Dr.Peter Wohrle 来日記念インプラント講演会

開催日時:2008年11月21日(金)〜23日(日)

主  催:ノーベル・バイオケア・ジャパン



日本デンタルショー2008  Sirona Clinical Seminar 2008

開催日:2008年11月14日(金)〜16日(日)


Academy of Minimally Invasive Implantology
第1回Research Conference

IC21勉強会

開催日時:2008年11月4日(火)19:30(集合) 20:00〜21:30

テーマ:「オールオンフォー」
会  場:インプラントセンター21(世田谷区玉川)
主  催:IC21勉強会 事務局



CT・3D画像の読影・診断 出版記念講演会

開催日時:2008年10月26日(日)11:30(受付) 12:30〜16:30

会  場:日本都市センターホテル 3F(千代田区平河町)
主  催:株式会社ヨシダ
演  者:小宮山 彌太郎 先生
      小林 尚人 先生
      大塚 隆 先生
      西村 眞 先生



第18回日本全身咬合学会学術大会

開催日時:2008年10月25日(土)

全身機能から咬合の重要性を考える


視診の役割


日本全身咬合学会で、共同発表がありました。
三宅正純、香宗我部亜人、兼本英志、鈴木理皓、波多野一
発表内容の詳細はこちら





平成20年度 第1回 時局講演会 インプラントの光と影 * インプラントの現状を徹底解剖 *

開催日時:2008年10月16日(木)19:00

会  場:日本歯科大学生命歯学部 九段ホール
主  催:東京都日本歯科大学校友会

以前は、欠損補綴といえばブリッジ、義歯が主流でした。
しかし近年インプラントがその代用として登場して脚光を浴びております。
しかし、快適に私用している患者の陰にはトラブルで悩んでいる患者さんもおります。
今回インプラントを専門に行っている高松和広准教授に

インプラントの種類は?
講習は何時間行えばできる?
耐用年数は?
老人の顎にでも入る?
患者の支払い額は?
必要器材は?
収益は?
危険率は?

このような疑問全て解説して頂きました。

日本歯科大学生命歯学部附属病院 臨床准教授 高松 和広先生
略歴 昭和60年  日本歯科大学歯学部卒業(74回卒)
平成元年  日本歯科大学大学院卒(口腔外科)
平成12年  歯科医師臨床研修指導医取得
昭和60年  日本歯科大学歯学部卒業(74回卒)
日本歯科大学付属病院総合診療科臨床准教授
日本歯科大学生命歯学部口腔外科学講座非常勤講師
医療法人社団顎歯会デンタルケア高松歯科院長

 



IC21勉強会

開催日時:2008年10月7日(火)19:30(集合) 20:00〜21:30

テーマ:「遊離端欠損症例における難症例の見分け方」
会  場:インプラントセンター21(世田谷区玉川)
主  催:IC21勉強会 事務局



IDI歯科学会 研修会

開催日:2008年10月5日(日)

テーマ:「インプラント最前線」
会  場:ホテルはあといん乃木坂(健保会館)


10月5日(日)、ホテル「はあといん乃木坂」での、IDI歯科学会研修会に参加しました。
 
    講演1.「インプラント治療の現状と展望」
    講師: 鶴見大学歯学部准教授 インプラント科長
         佐藤 淳一 先生

    講演2.「インプラント治療に於ける骨造成」
    講師:神奈川歯科大学准教授 インプラント科長
         笹倉 裕一 先生

    講演3.「インプラント治療が歯科医療の救世主になるか」
    講師:日本口腔外科学会常任理事 日本顎顔面インプラント学会 理事長
         瀬戸 ユ一 先生


首席学会発表

開催日:2008年9月25日(木)

テトラヒドロイソキノリン誘導体の腫瘍選択性と誘導される細胞死のタイプ

平成20年9月25日に(木)に波多野院長先生の首席学会発表会がありました。
発表内容についての詳細はこちらから見れます

Clear Aligner クリア アライナー講演会

クリアアライナー講習会
2005年にクリアアライナーが日本に紹介されて以来、すでに千数百人の先生方にご利用いただいております。
そして、クリアアライナーによる治療システムも少しずつ進化を果たし、ヨーロッパをはじめとする世界各国での利用者も、年々増加しております。
2008年に発足したクリアアライナー国際協議会(CAIC)は学会発表や各国での講演内容を益々充実させるための活動を行っております。
クリアアライナーに興味をお持ちの先生方はもちろん、既にクリアアライナーユーザーの先生方にも臨床で役立つヒントがたくさん含まれた内容となっております。
 東京 熊本
開催日: 2008年9月21日(日) 2008年9月23日(祝)
時間: 10:00〜17:00 10:00〜17:00
会場: 富士見ホール
(日本歯科大学内)
熊本県歯科医師会館
特別講師: 金 泰元先生(クリアライナー開発者)
講師: 渡辺 和也先生(CAIC認定講師)
  平岡 修先生(CAIC認定講師)
クリアアライナー講習会

平成20年度 日本顎咬合学会 認定教育研修会

開催日時:2008年9月21日(日)

会 場:日本青年館 中ホール
主 催:日本顎咬合学会
テーマ:「生体に調和した昨日と審美を探求する」

行田 克則先生 東京都世田谷区開業
  「生体に調和した審美をもとめて」  
   
細山 愃  先生 新潟県燕市開業
  「生体に調和した咬合をもとめて」 -回復治療の基準点-  

詳細はこちら


第38回 (社)日本口腔インプラント学会 学術大会

開催日:2008年9月12日(金)〜14日(日)

会場:東京国際フォーラム
主管:(社)日本口腔インプラント学会関東・甲信越支部
大会長:相浦洲吉((社)日本口腔インプラント学会関東・甲信越支部長)

第38回 日本口腔インプラント学会 学術大会01 第38回 日本口腔インプラント学会 学術大会02
第38回 日本口腔インプラント学会 学術大会03
9月13日

9月14日

セレックセミナー

開催日:2008年9月7日(日)

会場:シロナデンタルシステムズ(株)
講師:風間 龍之輔先生
    ISCDセレックインストラクター
    新潟大学う蝕学分野臨床講師
    日本歯科保存学会歯科保存専門医

セレックセミナー01 セレックセミナー02
セレックセミナー03
セレックセミナー04


第2回ドクター・スタッフ講習会 明日を拓く歯科医院の敬語とマナー

開催日:2008年9月5日(金)

時 間:19:00〜21:00
講 師:山岸 弘子氏(NHK学園講師)
会 場:文京シビック小ホール

コミュニケーションで一番基本となるのが「会話」です。
その中でも「敬語」は大切なもので、場面場面において適した言葉遣いが求められます。
今回は、フジテレビ「平成教育委員会」で敬語問題の監修や「プレジデント」、「歯科医院経営」、「フィナン」などの雑誌で、現在ご活躍中の山岸弘子氏を講師にお招きし、患者さんにきれいで優しい印象を与え、信頼される「敬語・言葉遣い」とマナーについてご講演していただきます。


「予防」歯科講習会

開催日:2008年7月24日(木)

会場/日本歯科大学講堂

「予防」歯科講習会
日本歯科大学病院 院長
羽村章 教助

第1回ドクター・スタッフ講習会

開催日:2008年7月16日(水)19:00〜21:00

会場:文京シビック小ホール (東京 文京区)
テーマ:心を伝える接遇
講 師:塚崎 洋子氏 (ANAラーニング株式会社 インストラクター)
主 催:東京歯科保険医協会

昨年に続き大変ご好評をいただいております塚崎洋子氏によるANA接遇セミナーです。基本的な言葉遣いや身だしなみなど接遇の基礎から日常業務で遭遇する事例まで、幅広く開設いたします。
楽しく、やさしく、しかも役に立つ!
医院・スタッフのレベルアップ間違い無しの講習会です。


     

Sirona Summer Festa 2008

開催日:2008年7月13日(日)

会場/主催:シロナデンタルシステムズ株式会社


講師:鈴木 真名先生
    「コーンビームCT GALILEOSを用いた臨床応用に
      ついて」
    菅井 敏郎先生
    「安全で確実なインプラント治療」
    上野 雅充先生
    「開業・経営・リニューアル相談」


平成20年度 第1回 学術講演会

開催日:2008年7月10日(木)

時 間:19:00〜21:30
講 師:羽村 章先生(日本歯科大学付属病院 病院長)
会 場:日本歯科大学生命歯学部 九段ホール

う蝕はその原因も発症の機序も明らかになっている疾患です。すなわち、防ぐ事のできる疾患で有るといえます。
しかし私たちの診療室では、すでに発症したう蝕(う窩)の処置を主として行い、う蝕病変への対応が十分ではないように思えます。その理由の一つに、う蝕という疾患への対応の臨床的な概念が、う窩を中心として捉えられており、感染歯質を取り除き欠損した歯質に人工物を充填(補綴)することが、う蝕処置と考えられているからでしょう。ただし、う蝕病変を中心に捉えると、歯質(エナメル質)の継続的な脱灰を防ぐ事が、う蝕処置として優先度が高い事が理解できます。本講演では、診療行為としてのう蝕予防について、う蝕の進行度や発症のリスクに応じた対策を述べたいと思います。


吉田研先生 インプラント講習会に参加しました。

吉田研先生 インプラント講習会01
吉田研先生 インプラント講習会02

在宅療養支援歯科診療に関する総合的研修会

開催日:2008年6月22日(日)

IDIより認定されました。

1.在宅歯科診療及び口腔機能向上に係る事項
2.高齢者の心身の特性
3.緊急対応
4.口腔機能管理
    



歯科医療安全に関する総合的研修会

開催日:2008年6月22日(日)

IDIより認定されました。

1.医療事故防止
2.院内感染防止
3.歯科診療時の緊急対応
    



第16回 日本成人矯正歯科学会大会

開催日:2008年6月22日(日)

会場:総評会館
テーマ:アンチエイジングと矯正歯科とのかかわり
サブテーマ:矯正歯科トラブルの防止とminimum patient compliance

 


“アンチエイジンクと矯正歯科とのかかわりl’(Anti-aging treatment related to Orlthodontics)をメインテーマ、“矯正歯科トラブルの防止とminimum patient compliance”をサブテ−マとして、多方面に亘る知識、技術の習得が明日への臨床に貢献出来るような企画をしております。
メインテーマの部門では、医科から金山 尚裕教授による特別講演「産婦人科領域からみたアンチエイジング」、歯科から奥田 克爾教授による特別講演、「ストレス、口腔内バイオフイルム、免疫系の密接な関係」を、サブテーマの部門は、シンポジストとして、丹羽 金一郎先生による「矯正歯科患者に対するインフォ−ムドコンセント」、亀田 剛先生による「矯正歯科における Minimum Patient Compliance」、板倉醇幸先生による「歯並びコーディネーターの矯正歯科における役割」をドクター・コ・デンタル共通シンポジウム(矯正歯科トラブルの防止とminimum Patient comptiance)で開催致します。
コ・デンタル部門では、メインテーマに関連した話題講演として、同志社大学日比野佐和子先生による「アンチエイジンク医療におけるプラセンタ療法の実際」を企画致しました。その他一般口演、学術展示、症例展示等を企画しています。
第16回日本成人矯正歯科学会大会 大会長 亀 田  晃



2008年度 第2回学術講演会

開催日:2008年6月19日(木)19:00〜21:30

会場:文京シビック小ホール (東京 文京区)
テーマ:患者に喜んでもらえるこだわりの総義歯治療
     〜総義歯臨床に試行錯誤する若手歯科医師への指導症例から〜
講 師:深水 皓三氏 (中央区開業)
主 催:東京歯科保険医協会

患者に喜んでもらえる総義歯を作るには、まず術者の知識と技術のスキルを科学的基礎の上において向上させること、そして明確に診断した状況、治療の方法を患者に十分理解できることばで説明し、納得してもらったうえで、患者固有の形態と機能を回復させる必要がある。その両者を同時に行い、結果を出す事のできる方法のひとつが、歯科医師と歯科技工士と患者が協力して行う治療用義歯による治療システムである。


     

第26回 日本顎咬合学会学術大会・総会

開催日:2008年6月14日(土)・15日(日)

会場:東京国際フォーラム
テーマ:歯科医療のフィロソフィーを考える
講 師:稲盛和夫(京セラ株式会社 名誉会長)
     Vincent Kokich(ワシントン大学矯正学 教授)
     Thomas F.Basta(F・A・C・E主宰(サンフランシスコ))

     

 


顎咬合学の定義とは、顎口腔系に関する解剖、組織、整理、病理を取り扱い、診査、診断、治療計画を基礎とし、顎口腔系の治療を行う科学である。つまり一口腔一単位を基本として歯科医療を実践していくことが、本学会のフィロソフィーである。
第26回日本顎咬合学会学術大会はこれからの歯科医療、歯科医学の進歩、発展に着眼しながら、今までの自分たちの知識を確認し、新しい知識、技術、情報の習得を目指して頂くために歯科医師だけでなく、歯科技工士、歯科衛生士、その他歯科医療従事者の皆さんの総ての方々が一年一度本大会に集まり楽しく有意義に学べる大会として開催いたします。


インプラント塾 5周年記念特別公演

開催日:2008年6月7日(土)・8日(日)

会場:日本歯科大学富士見ホール
テーマ:インプラント治療 選択の時代へ!
講 師:波多野 尚樹(波多野歯科医院院長)他



今年でインプラント塾も5周年を迎え、一つの区切りといたしまして、また更なる飛躍を誓う意味で今回この様な講演会を企画いたしました。過去にお招きした講師陣を始め今回新たに講演をして頂ける先生方も含め現在日本のインプラントシーンをリードしているリーダーの方々にお集まりいただけたと確信しております。
この数年で劇的にインプラント治療も進歩する中、現在まで行われ来たものの何を残し、又新しい技術の何を取り入れなけれならないかの選択を術者に迫られている今日、本講演がその選択基準の指針になればと考えております。


日本全身咬合学会 第13回認定研修セミナー

開催日:2008年6月1日(日)

会場:東京歯科大学水道橋病院 血脇記念ホール
テーマ:日本全身咬合学会が目指す咬合学−20年の研究と臨床の業績を踏まえて−」
講 師:平井 義人(東京歯科大学教授 保存修復講座〉
     小林 義典(日本歯科大学生命歯学部教授 歯科補綴学第1講座)
     吉田 実(サイエンス・キュアー)
     石川 達也(東京歯科大学名誉教授、日本全身咬合学会会長)

今回の認定研修セミナーは今以上に過去のこの学会の発表内容を包括したい形でお願いしたいと講演者に依頼した。学会が発足して。20年を越すこの時点で大切な切り口と研究の資産を譲って行きたいからである。また、認定試験にも役立つと思うからである。幸いこの学会では、最初から最後まで講演を傾聴される参加者が大多数なので、講師のかたも一緒に学習する御気持ちで誘導してくだされば良いと願っている。
この学会も近く法人化する予定で作業が進んでいるので、学会の運営にあたる先生方の負担が増えることになるが、会員の先生方に対しての研修の便宜を計ることができれば幸いである。
日本全身咬合学会会長 石川 達也
日本全身咬合学会第13回認定研修セミナー 学術展示IV 矯正治療における歯周病学的配慮


有限責任中間法人日本老年歯科医学会第2回研修会

開催日:2008年5月31日(土)

会 場:日本歯科大学生命歯学部 九段ホール

時 間:14:00〜14:55
テーマ:後期高齢者歯科医療に欠かせない全身状態の把握と対応
講 師:子島 潤先生(鶴見大学歯学部内科学講座教授)
座 長:植松 宏先生(東京医科歯科大学医歯学総合研究科老化制御学専攻口腔老化制御学講座教授)

時 間:15:00〜15:55
テーマ:くらしを支える歯科医療−在宅歯科医療における口腔機能管理−
講 師:菊谷 武(日本医科歯科大学付属病院総合診療科1准教授)
座 長:森戸光彦(鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座教授)



※在宅療養支援歯科診療所設置基準に蝕当する研修会です。
※本学会認定研修ポイントの対象研修会です。
※日本歯科医師会生涯学習ポイントの対象研修会です。


2008年度第1回 学術講演会 ファイバーポストレジンコアの臨床的応用(仮題)

開催日:2008年5月28日(水)

会 場:文京シビック小ホール
      文京区春日1-16-21 TEL 03-5803-1100

時 間:19:00〜21:30
テーマ:ファイバーポストレジンコアの臨床的応用
講 師:坪田有史氏(鶴見大学歯学部歯科補綴学第2講座助教)


Nobel Biocare Esthetic Forum 2008

開催日:2008年5月24日(土)・25日(日)

会場:グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール他
特別記念公演:下尾嘉昭先生/八島宏文先生

 

“成功のセオリー”をテーマに施術を成功させる為のキーポイント(失敗から学びどのようにリカバーするか)を潜まえた上で、基礎的な技術から新しいマテリアルを用いた最新の術式を紹介。参加される方々にとってより有益なフォーラムを開催。


第1回 スタッフ講習会 資生堂によるマナー&ビューティーレッスン

開催日:2008年5月23日(金)

会 場:東京歯科保険医協会・会議室
      新宿区高田馬場1-29-8 新宿東豊ビル6F
時 間:18:30〜20:15
テーマ:資生堂によるマナー&ビューティーレッスン
      〜好印象を与えるマナー&メーキャップ〜
講 師:角谷真紀子氏(資生堂首都圏支社東京支店)


(講師より)
 好感をもたれる身だしなみとマナー、爽やかで清潔感のあるメーキャップをご紹介します。
 素敵な女性になるための美しい立ち振る舞いや美しい表情、美しい話し方、そして患者さんの気持ちに応えるための心配りや院内における心構え。ユニフォームに合った好感の持てるメーキャップ。特に、これからの季節は暑くなりお化粧が崩れやすくなってきますので、崩れないメーキャップのご提案も加えてご紹介します。知っているようで知らないのが「基本」です。
 きっと、「あっ、こんなふうにすればよかったのだ」という気づきにはじまり、今までと違った自分の美しさを再発見することでしょう。


セレックユーザーが語るセレック3D説明会

開催日:2008年4月20日(日)

時 間:13:00日〜15:00
講 師:神奈川県開業 小池軍平先生
講 習:他医院との差別化と自費率の安定化、症例紹介
会 場:シロナデンタルシステムズ(株)(地下鉄都営浅草線 泉岳寺駅 A2出口より徒歩2分)
定 員:10名

歯科医院件数が増加する現在では他と同じ事をしていてはさしたる発展は見込めません。
先進諸国で採用する歯科医院が増加しているデンタル用CAD/CAM,シロナ「CEREC システム」。
世界中の多くのドクターに評価いただいております。
今回、デンタル用CAD/CAMの導入をお考えの先生を対象に、開業医セレックユーザーによる実際の導入事例を交えて、導入前・後で歯科医院経営がどう変わったのかをわかりやすく説明いたします。
当日は最新のセレック3Dシステムを実際に操作いただけます。


MDIミニインプラント無料講習会

開催日:2008年3月16日(日)

会 場:埼玉県さいたま市(プラザウエスト)
内 容:MDIミニインプラント 午前講習会 10:00〜12:00
     理念・概要・外科手技



開業医が語るセレック3D説明会

開催日:2008年3月16日(日)

テーマ:普及期に入ったセレック3D
講 師:江本 正先生(医療法人社団誠譲会 江本歯科)

近年、ご好評頂いておりますCAD/CAMシステムセレツクのセミナーを開催。
講師には実際の臨床においてご成功されております医療法人社団誠穣会・江本歯科 江本 正理事長よりセレック導入による経営メリット・臨床メリット・ケースプレゼンテーションをお話して頂きます。
また、セレックデモンストレーションも体験して頂きます。


第6回訪問診療懇話会

開催日時:2008年3月7日(金)午後7:30〜9:30

会場:東京歯科保険医協会・会議室

シリーズ「摂食・嚥下」
テーマ:「口からおいしく、楽しく、食べること」

高齢者への訪問歯科診療での摂食・嚥下機能障害を考えます。
特に今回は、2007年度最後の訪問診療懇話会ということで、地域医療部長の森元理事が今まで行ってきた5回の訪問診療懇話会のまとめとして、「口からおいしく、楽しく、食べること」をテーマに講演します。
その後、参加者からも困った、困っている症例や印象的な症例、訪問診療懇話会への感想や意見を出していただき、交流を深めていきたいと思います。


IDI歯科学会 第4回シンポジウム

開催日:2008年2月24日(日)

テーマ:新しい歯周治療へのアプローチ−抗菌剤を用いた効果的な治療法、
     検査・診断・処方の内科的治療法の確立を目指して


2008年2月24日(日)、一橋記念講堂(東京都千代田区)において、当機構主催 第4回シンポジウム
「新しい歯周治療へのアプローチ−抗菌剤を用いた効果的な治療法、検査・診断・処方の内科的治療法の確立を目指して−」に参加しました。
当日は、全国から歯科医療関係者、健康保険組合の代表者及び一般の参加者が250名を超え、盛会でした。
総論:歯周病をどう捉えるか
栗原英見(広島大学大学院医歯薬学総合研究科歯周病態学教授)

シンポジスト
1.生田図南(熊本県開業)
「歯周内科治療、その優位性と今後の可能性」

2.五味一博(鶴見大学歯学部准教授)
「エビデンスに基づいた歯周薬物基本治療−そのバックグラウンドと臨床効果−」

3.貫和昭(ファイザー(株)
「抗菌薬アジスロマイシンの特徴」



IDI歯科学会 第1回講習会

開催日:2007年12月25日(火)

講 師:林田 正光氏(ホテル ザ・リッツ カールトン大阪 元支配人)

CS(customer satisfaction=顧客満足度)に関するセミナーなどで、よくあるのは「私はこのようにお客様と接し心をつかんだ」などという一人称の、いわゆる「接客の名人芸の披露」的なお話です。しかし、林田氏のお諸に一貫して流れているのは、「組織として」のCS向上という考え方です。
もうひとつは、CSを向上させるためこ必要なこととしてES(employee satisfaction=従業員満足度)向上を挙げていることです。お客様に感動を与えるようなサービスをするためには、スタッフがその企業や職場に満足感なくしてできない、ということです。(事務局 鈴木)


IDI歯科学会 講習会

開催日:2007年12月16日(日)

−患者さんのこころをつかむには−

 


2007年12月16日(日)、IDI歯科学会主催による講演会 −患者さんのこころをつかむには− に参加してきました。
ホテル ザ・リッツ・カールトン大阪の元営業統括支配人である林田正光氏の実践者としての講演には、 ホテルでのお客様の接し方に共感でき、歯科での患者様に対する接し方の参考になりました。



平成19年保険医協会の講演会の様子


当院波多野院長の司会により行われました。

保険医を対象としている会員制の団体です。
「保険医の生活と健康を守り、公的保険でよい医療」を実現することを目標として活動しています。

第5回社保学術部会議事メモ第6回(担当:川戸部員)

開催日:2007年11月28日(水)

【会 場】 大手サンケイプラザ
【テーマ】 緊急事態を招かないための口腔外科手術のポイント(仮)
【講 師】 河奈裕正先生(慶応大学病院歯科口腔外科)
【司 会】 川戸部員
【挨 拶】 中川会長
【内容など】 大学病院の口腔外科での症例から、“開業医の先生が陥りやすいトラブル”を回避するための基本的な技術・知識について今一度確認させていただくという内容でお願いしている。

第17回 日本全身咬合学会学術大会

開催日:2007年11月24日(土)〜25日(日)

発表会:沖縄にて



TYインプラントセミナー

開催日:2007年11月4日(日) 10:00〜17:00

会 場:株式会社ヨシダタロウ TYセンタービル 5F研修室(東京 台東区)
テーマ:リプレイステーパード&ノーベルダイレクト 1Dayコース
講 師:佐藤 淳一先生
     鶴見大学歯学部口腔外科学第一講座 助教授
     鶴見大学歯学部口腔顎顔面インプラン科科長
     日本口腔インプラント学会指導医
主 催:ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社
協 賛:株式会社ヨシダタロウ

=インプラント埋入から印象採得まで=
 本コースは、ノーベルバイオケア社のリプレイステーパードとノーベルダイレクトを使用した一日コースです。コース内容は、インプラント治療に関する科学的背景、リプレイステーパードとノーベルダイレクトを使用した埋入と印象採得の実習、トラブル症例に対する対応法、安全にインプラント治療を開始するための歯科医院連携の方法、日本口腔インプラント学会専門医取得方法について分かりやすく解説します。
吉田研先生 インプラント講習会01
吉田研先生 インプラント講習会02
鶴見大学病院
インプラント科長 准教助
佐藤淳一先生(右)


第5回社保学術部会議事メモ第5回(担当:島倉理事)

開催日:2007年10月18日(木)

【会 場】 なかのZERO
【テーマ】 ブラキシズム、そのとらえ方と対応(仮)
【講 師】 押見一先生(西東京市開業)
【司 会】 島倉理事
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 名村理事
【内容など】 協会ではPDを中心にお願いしたが先生としてはブラキシズムや咬合全体の中でPDの話をしたいとのこと。要検討。

講師より抄録(ショート)、抄録(ロング)、経歴が送られてきたが「ブラキシズム -そのとらえ方と対応」での内容が送られてきたため、8月7日に島倉副部長より講師に部会で 論議したことをお伝えし、再送された抄録は下記の通りです。

「パーシャルデンチャーとブラキシズム」
押見 一

ブリッジにできずにパーシャルデンチャーになる症例というのは、多くの場合力の問題をはらんでいる。それは臨床経験をある程度つんでいれば自然に分かることだと思う、そしてこの力というのがブラキシズムだということも。私はその条件を良くするために自家歯牙移植や最近はインプラントを応用している。術後経過を左右するブラキシズムにどう対応しているかについてもお話したい。

第5回社保学術部会議事メモ第4回(担当:鬼久保部員)

開催日:2007年9月20日(木)

【会 場】 総評会館
【テーマ】 コンポジットレジン修復の長期臨床成績を得るための臨床テクニック
【講 師】 宮崎真至氏(日本大学歯学部教授・保在学教室修復学講座)
【司 会】 鬼久保部員
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 島倉理事
【内容など】 Minimal Interbention(MI)の治療概念の拡大には、コンポジットレジンを用いた接着修復が大きな役割を果たしてきた。すなわち、毎日の臨床で使用しているコンポジットレジンではあるが、歯科臨床の変革にも貢献してきた。
本講演においては、毎日の臨床を支える歯冠修復用接着性レジンについて、「臨床に直結する基礎的事項を概説するとともに、動画を用いた臨床例を提示することで、“今日から使える”レジン充填における臨床のヒントを伝えることができればと考えている。(講師より)

第5回社保学術部会議事メモ第3回(担当:名村部員)

開催日:2007年7月19日(木)

【会 場】 四谷区民ホール
【テーマ】 患者中心のインプラント治療 -抜歯即時埋入、即時荷重の臨床
【講 師】 林揚春先生(新宿区)
【司 会】 名村部員
【挨 拶】 中川会長
【原 稿】 鬼久保部員
【内容など】 即時埋入インプラント、インプラントのリカバリー

平成19年度 東京都歯科医師会卒後研修
運動障害性咀嚼障害を理解する -歯があるのになぜ食べられないのか?-

開催日:2007年7月12日(木)

場 所:日本歯科大学附属病院 8F 牛米ホール
講 師:日本歯科大学附属病院 准教授
        口腔介護・リハビリテーションセンター長 菊谷 武


平成19年度 東京都歯科医師会卒後研修01 平成19年度 東京都歯科医師会卒後研修02


日本成人矯正歯科学会“第15回記念大会”

開催日:2007年6月24日(日)

【会 場】東京アメリカンクラブ

【テーマ】矯正歯科治療のグローバルな潮流


講師:パブロ イチャリ氏(前ヨーロッパ舌側矯正歯科学会 会長)

近年の矯正治療は、絶対的な固定、ロープリクション、ライトフォースそして患者に対する要求の低減がベースとなっている。その一方で、多くの矯正患者が成人患者であり、彼等は審美的な矯正治療を望んでいる。セラミックブラケットと審美的なアーチワイヤの組み合わせは彼等の希望に合致するものであるが、フリクションは高くなるため、より大きな矯正力が必要となってくる。
舌側矯正装置はこの問題の解決の一つの選択肢となりうるが、特別なトレーニングが必要となる。新しいアーチワイヤの使用のために特別にデザインされたセラミックブラケットはこのような要求の患者には非常に良い解決策である。セルフライゲーションブラケットは審美性という点では若干問題があるが、フリクションの最小化によりライトフォースを実現することができる。これらのブラケットがマイクロインプラントと組み合わされるかどうかは別として、ロテーションした菌のコントロール、ワイヤのブラケットヘの固定方法、治療のステ−ジにより合ったアーチワイヤとしてフックやストップループなどをワイヤに付与するかどうかなどの多くのファクターがこのような問題において極めて重要である 。
この講演ではいくつかの症例を示すことにより、矯正力とフリクションの最良の組み合わせを実現する抜歯および非抜歯ケースにおける臨床的なプロトコールを示す。そして、シンメトリーおよびアシンメトリーな抜歯のケース、遠心移動、拡大、前方移動やストリッピングを併用した場合のケースについてディスカッションしていく。



口腔ケア講習会

開催日:2006年12月20日(水)

グラニーアカサカにて
口腔ケア講習会 口腔ケア講習会

IDI歯科学会 第3回シンポジウム

開催:2006年11月26日(日)


2006年11月26日(日)、日本生命日比谷ビル7階ホール(東京都千代田区)において、当機構主催 第3回シンポジウム「誰のための歯科医療か」が開催されました。
当日は、全国から歯科医療関係者、健康保険組合の代表者及び一般の参加者が200名を超え、盛会となりました。

シンポジウムは、当機構副理事長 和田勝の開会挨拶の後、厚生労働省医政局歯科保健課長 日高勝美氏から「これからは歯科医療の質の向上に向け、医療機関の客観的な評価が必要である」とお祝いのご挨拶をいただきました。
続いて、2つの基調講演が行われました。

基調講演1:
「患者が選択できる医療機関の情報」では、上智大学教授 高原亮治氏から、医療の質を評価する3つのキーワード(ストラクチュア・プロセス・アウトカム)が示され、歯科固有のアウトカム評価の必要性についての問いかけがありました。

基調講演2:
「歯科患者学原論 市民は歯科医療に何を求めているか」では、医療ジャーナリスト 和田努氏から、「ケア」という観点から医療をとらえて、医療に求められる医療者と患者の支え合いの関係についてお話がありました。

 その後、「歯科医療の質をどう構築するか」をテーマに4名のパネラー <日本歯科医学会会長 江藤一洋氏、東京歯科大学千葉病院長 石井拓男氏、ささえあい医療人権センターCOML理事長 辻本好子氏、当機構副理事長 宮武光吉> による講演とパネルディスカッションが行われました。
参加者からは活発な質疑や意見が出され、歯科医療は勿論患者さんのためのものであるが、歯科医療担当者のためのものでもあることが確認されました。
最後に、当機構専務理事 松本満茂より閉会の挨拶があり、有意義なシンポジウムを終えました。
(歯科医療情報推進機構ホームページより抜粋)

日本ケアマネジメント学会 第5回研究大会

2006年7月15日(土)・16日(日)

  会 場:千葉市幕張メッセ
  テーマ:ケアマネジメントの新しいステージを拓こう
  
日本ケアマネジメント学会 第5回研究大会
ケアマネージャーたちが集まる行政介護の為の勉強会です。

オーストラリア ブリスベン 国際学会 首席発表

2006年6月29日(木)

オーストラリア ブリスベン 国際学会 主席発表01 オーストラリア ブリスベン 国際学会 主席発表02
オーストラリア ブリスベン 国際学会 主席発表03


IDI歯科学会 第2回シンポジウム

開催日:2005年11月27日(日)

好評のうちに、第2回シンポジウムが終了しました

2005年11月27日(日)全電通労働会館に於いて、NPO法人歯科医療情報推進機構主催の、第二回シンポジウム「国民は歯科医療に何を求めているか?」に参加してきました。
当日は、160名の歯科医療関係者の他、健康保険組合の代表者および一般の参加者約60名が参加しました。
シンポジウムは、藤本理事長の挨拶の後、基調講演では国際医療福祉大学院教授の水巻中正先生が、患者本位の治療から「安全・安心」がキーワードになるという講演をされ、聴衆の皆さんが真剣に講演に耳をかたむけていたせいか、会場全体が水を打ったような静さでした。
その後は、4名の講師による講演とパネルディスカッションに、参加者の質問も飛び交い熱い討論となりました。休憩時間には、既に機構の審査に合格した医院が登場し、受審前と受審後の院内変化・心理変化を会場の参加者に報告いたしました。 (歯科医療情報推進機構ホームページより一部抜粋)


Dr. Dragoo's NobelDirect Seminar“インプラント治療の新しい哲学”

開催日:2004年9月4日(土)・5日(日)

講師:Mick Dragoo, DDS. MSD.
歯周病学とインプラント歯科専門の医院を開業
1968年   ネブラスカ大学歯学部を卒業
1972年 ワシントン大学から歯周病治療学のMSDを授与される。
1972年 世界中の大学、連邦議会、大学院の教育プログラムで講演を行う。
15年前からドイツを定期的に訪れ、博士自身が主催する5〜8の研究クラブで定期的に研修を行っている。補綴修復から始めて、現在は歯周病治療学とインプラント歯科学を推進。40を超える論文に加えて数冊の本を出版。

Advanced Esthetic Implant 2004〈 日米欧の臨床最前線 〉

開催日:2004年4月17日(土)・18日(日)

講演者

D.A.ガ−バー David A. Garber, DMD
ペンシルバニア大学歯学部卒業後、同大学にてPeriodontics and Fixed Prosthodo-nticsを修める。
1983年からアトランタで Dr.ゴールドスタインとともに臨床に携わる。
米国審美歯科学会(AAED)、国際審美学会(IFED)の会長もつとめた。Dr.ゴールドスタイン、Dr.サローマ兄弟らと組むチームアトランタは審美歯科の頂点に君臨する。
A.P.サドゥ−ン Andre P. Saadoun, DDS, MS
パリ大学歯学部卒業後、ペンシルバニア大学Periodontologyを修了。また、カリフォルニア大学にてImplantologyを修了。インプラント歯周補綴をテーマに世界各国で数多くの講演を行なう。執筆論文は150以上にのぼる。現在、パリで審美歯周補綴とインプラント治療を専門に開業。全米歯周病学会会員。
筒井 昌秀 Masahide Tutsui, DDS, PhD
1970年九州歯科大学卒業。1975年北九州にて開業。国内・海外で多数の講演を行なう。筒井照子先生とともに、咬合・歯周外科・補綴と包括的な診療を手がける。今年1月に筒井照子先生との共著で「包括歯科臨床」が出版され、国内の臨床医はもちろん、Dr.アムステルダムをはじめ、海外の臨床家からも高い評価を受ける。

21世紀の歯周・インプラント・審美補錣の展望

2002年12月8日(日) 9:00〜17:30

 会 場:大阪国際会議場
 主 催:日本歯周外科学会

日本歯周外科学会(大阪) 日本歯周外科学会(大阪)

広島インプラント学会

2002年9月22日(日)

  インプラントで有名な佐藤淳一准教授と参加してきました。
広島インプラント学会

インプラント院内研修と手術

開催日:2001年5月20日(日)

  内容:インプラント麻酔研修及び特殊オペ
インプラント麻酔研修および特殊オペ
波多野歯科クリニックにてインプラント学会の有名な先生方と。

ペラデニア大学歯学部にてインプラント研修

開催日:1996年2月12日(月)〜18日(日)

ペラデニア大学歯学部にてインプラント研修 ペラデニア大学歯学部にてインプラント研修
ペラデニア大学歯学部にてインプラント研修 ペラデニア大学歯学部にてインプラント研修
ペラデニア大学歯学部にてインプラント研修 ペラデニア大学歯学部にてインプラント研修
ペラデニア大学歯学部にてインプラント研修